会社の近くに、300円で弁当を売る店が
あるので、よく活用している。

焼肉弁当や、から揚げ弁当などといった定番も
あるのだけれども、300円弁当は「店主のきまぐれ弁当」と
いった具合で、とくに中身が決まっているわけではない。

しかも、300円弁当は30個くらい限定で、平置きされて
いるが、すべて中身が違う。
店主の気まぐれ弁当のおかずの詰め方まできまぐれなのだ。

基本的には、ごはん+メイン+サブ+漬物
といった構成は決められているようなのだけれども、、、

今日はひどかった。

パターンA
ごはん+のりまき+春雨の酢の物+甘納豆(緑)

メインののりまきをおかずに飯を食えってことか!?
春雨の酢の物もなんだかパンチに欠けるし、
とどめの甘納豆。これには参った。

パターンB
ごはん(とり飯)+のりまき+おひたし+甘納豆(茶色)

ごはんで差をつけているけれど、メインのおかずはのりまき。
サブのおかずはおひたし。
もう、こうなってくると、とり飯に入っているちっちゃい鳥肉を
メインにするしかない。
そして、甘納豆。
茶色の甘納豆を選択しているのは、おひたしの色とかぶることを
避けた店主のあたたかい心遣いか。

パターンC
ごはん+コロッケ+春巻き+ハンバーグ+から揚げ+甘納豆(緑)

怒涛のおかずラッシュ。
これでも食らえという店主の意気込みが感じられる。
そして、ここにも甘納豆。
店主は茶系のおかずが集中していることを意識して、緑の甘納豆を選択したのか!?

今日は度が過ぎた気まぐれ弁当だった。

選ぶだけ選んで、「うわっ」という顔をして、店を出てしまったのは
少し反省。でも、店主にも反省してもらいたい。