『 な~に~を ゴールに決~めてー。 な~に~を 犠牲にし~たのー 



仕事の成績が上がらない時、よく頭をよぎります。


時間、労力、金、気力・・・・・。 一生懸命やるって事は、投入出来うる限りのものを注ぎ込むことだと思うけど、


妙に結果が出ないとき、 「スランプ」に陥るときは、不思議な事に定期的に訪れます。


ユーミンの あの独特の声 (聞く人を哀れむような) と相まって、 無常感が襲ってきます。


この冬もそろそろかな。

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越冬つばめ

テーマ:

『ひゅう~るり~~。 ひゅう~るり~~らら~


付いておいでと鳴いてます~』


落ち込ませてくれました。このフレーズ


やる気はあるけど、客先で、失礼な発言が多い上司。


相手の顔色が変わって、そうそうに面談を切り上げられた後、


「よしっ。次いくぞっ」って。


営業車に向かって、自分の前を力強く彼の後ろ姿をいそいそと追う時、


この歌が鳴り響きました

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大きな古時計

テーマ:

「いじいさんの生まれた朝に買ってきた時計さー。


今はもう動かないそのトーケーイー」


子供ながらにおじいちゃんがいつかは居なくなる事をしみじみ感じさせられました。


子供のときに死や生についてたっぷりすぎるほど考えました。


そのお陰か、今、人の死に直面しても大して心が揺れません。


『心の中に生きてる』って思えば、悲しみが和らぎます。


若い仕事相手が命を絶った時も救われました。受け入れることができました。


自分にとってこの歌は、生と死をみっちり仕込んでくれた歌です

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