映画名「人間の約束」 参加者4名
認知を患う高齢夫婦と同居の息子夫婦と子供たちの物語。


自分に置き換えると寝たきりで「死にたい」を繰り返す妻と心中を図るかもと考えた。
何処にでも起こりうる悲惨な映画でした。先日、9日の講演会で他の助けを求める方法や、地域を強くするに新しい道を見つけられないかと思いました。

 

その家の息子が「早く死ねば良いのに」とつぶやいた、「社会が面倒を見るべきだ」と叫んだ。

10年?も昔に聞いた、親子心中をして生き残った息子がその後自殺をしていたことがあります。意識があるうちにしなければならない事が有ると思いました。

 

暑い中 愛媛県美術館講堂に於いて、

講師は西条市教育委員会/市民生活部人権擁護課課長の近藤誠先生


演題:家族が認知症になったらどうしますか
  ~認知症の在宅介護と今後の課題~

認知症の方に対する心構えを中心に笑いを交え
・地域の大切さ
・出来事は忘れるが、嫌なことなどは残る、つじつま合わせの言動など
・不安から様々な事が起こる、安心が大切
などをお話し頂きました。

 

参加者45名。

 

社福)松山紅梅会 梅本の里 高齢者総合福祉施設の見学


尊厳死協会四国支部・愛媛の有志で「リビングウイルノート作成」の学習会をしています。その一環で将来お世話になるかも知れない高齢者施設の見学をしました。

詳しくは、こちらのブログを見てください。

https://blog.goo.ne.jp/rotaugust44/e/5ecf7414b8cadde4686408a2a2022181

 

 

本日は、「ミリオンダラー・ベイビー」 イーストウッド監督の予定でしたが、DVDの調子が悪く

代わりに日本映画 「おくりびと」にしました。

来月のシネマ座談会と尊厳死・安楽死関係は

6月3日 皆川さん推薦「西部戦線異状なし」
 
6月10日 「人間の約束」1986年 日本映画。原作は佐江衆一の「老熟家族」
 出演 三國連太郎 村瀬幸子 河原崎長一郎 佐藤オリヱ 杉本哲太 武田久美子 佐藤浩市 米倉斉加年
粗筋 多摩市の新興住宅地にある家で、寝たきりの老母が死んでいた。安らかな死に顔ではあったが、所々にうっ血の跡が認められた。その後刑事達は自然死ではないと判断した。
その日の夕方、老母の夫が自分が絞殺したと自首する。だが、彼も取り調べ室で失禁するほどに認知が進んでいた。
 
予定しています。

「第6回日本リビングウイル研究会・四国地方会in香川」


テーマ:「あなたらしい最期」を支えるために~尊厳死のあり方を考える~


日 時:9月22日(日)13:00~16:00
会 場:レクザムホール 小ホール棟5階 多目的大会議室「玉藻」B
     (高松市玉藻町9-10)


定 員:200名 入場無料(申込不要)


あなたらしい最期を、自分の望む人生を歩むために一緒に考え学びましょう。
どなたでもお気軽にお越しください。

 

つれづれ連句会

毎月恒例の会を開きました。

本来なら、来週でしたが作品の募集期間が迫っていることもあり今日になりました。

 

  

写真は過去の作品です。

 

 参加者8名、講師は高齢者施設職員で看護師の二宮さん
 

 各種高齢者施設での看取りや施設内での終末期の高齢者の状況などを、参加者の人たちと座談会形式でザックバランで和やかな学習会になりました。
 次回は6月7日に平井町「梅本の里」の現地見学と高齢者施設についての説明などを予定しています。
 
 ご存知黒沢監督の作品です。
 参加者はいつものメンバー3名でした。

先月このコーナーに、空いた月曜日には尊厳死や安楽死関係の作品を取り上げたいと書きました。
第1月曜日は基本的にメンバ推薦の作品を取り上げます。
5~7月のスケジュールが決まりました。

定例会第1月曜メンバ推薦
 6月3日 皆川さん推薦「西部戦線異状なし」
 7月1日 二神推薦「スペシャリスト」
 アドルフ・アイヒマンの裁判を捉えた350時間にも及ぶテープを、ハンナ・アーレントの著作「イェルサレムのアイヒマン 悪の陳腐さについての報告」を踏まえて編集した幻の傑作。ユダヤ人追放のスペシャリストとして頭角を現したある男の、その実像をあぶり出す。
 
尊厳死・安楽死関係:その他の空いている月曜日
5月20日 「ミリオンダラーベイビー」イーストウッド監督
 31歳女性マギーはプロのボクサーになりたくてフランキーにトレーナーについてくれと頼む。フランキーは最初は断ったがマギーの熱意を感じ教えマギーは上達していく。プロデビューして連戦連勝を重ねるマギーだが、汚いチャンピオン・ビリーの騙し打ちに遭って、全身麻痺になる。マギーはフランキーに安楽死を頼む。悩むフランキーだが、マギーの希望をかなえ、その後は姿を消した。
 
6月10日 「人間の約束」1986年 日本映画。原作は佐江衆一の「老熟家族」
 出演 三國連太郎 村瀬幸子 河原崎長一郎 佐藤オリヱ 杉本哲太 武田久美子 佐藤浩市 米倉斉加年
粗筋 多摩市の新興住宅地にある家で、寝たきりの老母が死んでいた。安らかな死に顔ではあったが、所々にうっ血の跡が認められた。その後刑事達は自然死ではないと判断した。
その日の夕方、老母の夫が自分が絞殺したと自首する。だが、彼も取り調べ室で失禁するほどに認知が進んでいた。
 
6月24日 「眠れる美女」 映画COMの作品情報
 イタリアの巨匠マルコ・ベロッキオが尊厳死をテーマに撮りあげた人間ドラマ。17年間植物状態にあった女性エルアーナ・エングラーロの尊厳死をめぐりイタリア全土で論争が巻き起こった実際の出来事を背景に、病床の妻に頼まれて延命装置を外した過去を持つ政治家と彼の娘、植物状態になった娘を看病するため女優としてのキャリアを捨てた母と俳優志望の息子、自殺願望のある女性と彼女を救おうとする男性医師ら、尊厳死問題に直面した3組の人々の葛藤を描く。
 
7月8日 「海を飛ぶ夢」 Wikipediaより
2004年のスペイン・フランス・イタリア合作の伝記映画。原題はスペイン語で「内なる海」。
25歳の時に頸椎を損傷し、以来30年近くものあいだ全身の不随と闘った実在の人物、ラモン・サンペドロの手記『地獄からの手紙』をもとに、尊厳死を求めて闘う主人公を描いたドラマ。
 
決まり次第掲載します。なお、事情により変更する事があります。