大阪ミスターケリーズ、そして東京六本木アルフィーでのライブへのご支援をありがとうございました!

 

大阪はライブハウスへの休業要請が解除されてまだ3日めだったこの日、

できれば延期よりもライブをしたい、とのお店の熱いお気持ちにより敢行しました。


お出かけしにくいなか、お越しくださったお客様、ありがとうございました。
また、日本からもアメリカからもライブ配信をご覧っくださったかた、重ねてありがとうございました。

 


ライブ配信のカメラアングルとか音質も素晴らしかった、とご覧になったかたがおっしゃっていました。

さすがミスターケリーズさんです。

 

(↓お客様がくださった配信のスクリーンショット、ありがとうございます!)


 

ピアノは祖田修さん、ベースは時安吉宏さん。関西のジャズ界を牽引するお二人。今回もご一緒できて光栄でした。アメリカから見てくれたジャズ通のお客さまも It was wonderful! とすぐにメールを送ってくださいました。

 

 

 

六本木アルフィーさんに出演させていただくのは、おそらく10年ぶりくらい。

東京には、ニューヨークにゆかりのあるかたや、コアなジャズファンのかたがたくさんおられます。

いつもならお友達といらしてくださるかたも、お一人でそうっといらしてくださったり、

やはりお出かけはしづらい・・というかたもお電話やメールをくださったり。
みなさま、ありがとうございました!

抜群のミュージシャンに支えられて、至福のひとときでした。

 

(↓容子ママ、写真ありがとうございます!)

 



 

ドラムのジーン・ジャクソンさんがソウルナンバーを軽く叩きだした瞬間、久々に聴く生のドラムの、しかもフィラデルディア出身の一級選手たるジーンの完全にツボに入ったグルーヴに

「おお、これこれ!」

と全身が喜んでました。


↓左より、Brent Nussey さん(Bass)、 深尾多恵子 (Vocal)、 Gene Jackson さん(Drums)、 田中裕士さん (Piano)
 お三方、素晴らしい演奏をありがとうございました! (ゆばっち、写真ありがとう!)

 

 

いつもの日本ツアーなら、地元近江八幡の「ゆげや」さんでの公開リハーサルにて、活きのよい滋賀県のジャズファンのかたがたの呼吸をとらえながらプログラムを練って、全国をまわって研いできたものを東京にもっていくことができるのですが、
 

今回は5月にいきなり京都にて数ヶ月ぶりの本番、6月上旬に大阪、そしてこの東京。

3ステップで東京だったので、端々で反省点が・・

その臨場感とヒヤヒヤ感もジャズですが

 

 

いやはや、ジャズミュージシャンは、頻繁にライブやらないと、さびちゃいます。

家でいくら練習しても、現場にいかないとダメだ。

 


お客様がいつもより硬い感じがして、あとから
「こうしたら早くにお客様がリラックスできたかも」

とあれこれ思いめぐらしていたのですが、

スタッフのかたによると

 

「楽しんでる感覚の連鎖が皆にあった、素晴らしいライブでした。
 東京は特に声援を上げてはならないというので、みな元気がないようにみえても、お客様無茶苦茶たのしそうでした。」

 

なんだそうで、なるほど・・・
 

 

特筆すべきは、ニューヨークでたいへんお世話になった、もと在ニューヨーク日本大使の高橋礼一郎さんが「万難を排して」とライブにお越しくださったこと。(公表してよい旨、ご了承を得ています。)

 

 

 

かなり久々にライブへお出かけだったようで


「ライブの音楽を聴くということがこんなに楽しかったんだ、と身体が喜んでました。
 タエコさんの歌声はNYの匂いそのもので、いくつもの記憶が蘇えりました。」

と嬉しい感想をくださいました。

 


大使の前にて、ニューヨークのセントラルパークのイベントでアメリカ国歌を何年も歌わせていただきました。

そして、オーストラリアに転任なさる直前に急に意気投合の機会があって、ミッドタウンのジャズ・レストラン The Sound Bite でのライブに立て続けにお越しくださいました。2018年。
「もっと早くからお近づきになりたかったー・・・」と思っていました。
 

 ↓過去ログ

 
 

 

 

 

そして、あっという間に、大使公邸でのお別れ会・・・  えーん。

 

  ↓過去ログ

 

 

 


それが、このたび再会できて、本当に本当に光栄でした。

80分、あっと言う間だったなあ・・
また、次もぜひいらしてくださいね。

それまでに、私もまたいろいろ仕込んでおきます!
 

 

 

 

さて、

 

 

次は6月23日(水)朝8時から、ニューヨーク発イベントにて配信ライブ。

京都の自宅よりお送りする予定です。

いよいよ、お琴を弾き語ります。わたし、大丈夫か・・爆  笑
 

無料です!

 

Rome Neal's  Banana Puddin' Jazz  presents
"JAZZ: THE ASIAN AMERICAN CONNECTION" 
an evening of music dedicated to our Queen COBI NARITA

 

 

視聴リンクはこちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=JBy7MmXVIRI

 

 

   

 

 

 

6月25日(金)は、京都・祇園JTNさんでのライブです。

今の感じですと、京都が緊急事態宣言から抜け題しての第一弾となりそうですが、

引き続き十分な感染対策で、時短営業となります。


定員は引き続き50%で、まもなく締め切りとなりそうですので、ご予約はどうぞお早めに・・ 
(私に直接お声がけくださった方々のご予約はすでに入れさせて頂いてます)
 

ご予約ページはこちら
 

 

 

 

 

また、祇園JTNさんでは、7月23日(金)に、なんと、ギターの大御所、山口武さんとのデュオライブがあります。
山口さんといえば、ロン・カーターさん、ルイス・ナッシュさんとのツアーや、ロン・カーターさんと出演なさった「メンズファッション・エフワン」のコマーシャルが有名です。

待ち遠しい!!

 

ご予約ページはこちら

 



 

 

何年かかるかわかりませんが、いつの日かニューヨークに戻ることを心のどこかで誓いつつ、

いまここで出来ることをコツコツやっていくのみです。

なんせ、京都暮らしは、パリ暮らしの気分。

お金では買えない歴史と重みのある素晴らしい街です。
(実家も近いから、人生設計的にもありがたい!)


京都においでの際は深尾のスケジュールをチェックしてくださいね音譜
 


今回は盛りだくさんの長いブログになっちゃった。

いつもご愛読ありがとうございます。

引き続き、自分自身とお互いを守り合って、心も体も健康に過ごしましょう!

 

 Songbird TAEKO

 深尾多恵子