満員御礼!草津コルトレーン&本「Untraveled」発売記念JEUGIAインストアライブ | NYジャズ・R&Bシンガー深尾多恵子

満員御礼!草津コルトレーン&本「Untraveled」発売記念JEUGIAインストアライブ

深尾多恵子Japan Tour Summer 2019 終盤の2公演

 

7月5日(金)滋賀・草津 コルトレーン

 

めちゃくちゃいいスピーカーをおいておられる滋賀県草津市のジャズバー「コルトレーン」さんに初めて伺いました。

2セット入れ替え制、公演の一般告知前にソールドアウト、みなさまありがとうござました!

オーナーの中嶋さん、きっとかなりのジャズ通!次の機会にはゆっくりお話しさせてくださいね(今回はそれどころではなくてすみません 笑)   

 

キャンセル待ちがたくさんあったこともあり、お店の外でも味わっていただけるようにライブ配信多数!


 

 

↓ 配信が、知らぬ間にこんなのになってたのもあります 爆  笑

 

https://www.facebook.com/songbirdtaeko/videos/vb.703979126/10157405875674127/

 

Freddie the Freeloader

 

 

 

 

 ↓High Wire (アルバム収録曲)

 

https://www.facebook.com/songbirdtaeko/videos/vb.703979126/10157405730759127/

 

 

↓ イパネマの娘  (ポルトガル語にて)

  All of Me    (前日の祇園のお店でのリクエスト曲、今宵も)

  Goodbye Porkpie Hat  (自分のなかで最近一番流行ってる曲)

https://www.facebook.com/songbirdtaeko/videos/10157405804369127/

 

 

 

結局、セカンドセットは丸ごと配信しちゃった。

今は見られないようなんですが・・

ライブ配信とその後のストーリー配信でご覧になったかた多数。

 

↓セカンドセットには、これらが詰まってました

 (どうやったらパブリックになるんじゃろう?)

 

  You Must Believe in Spring and Love

      Lush Life

      Betcha by Golly Wow (アルバム収録曲)

      A Felicidade

      Nardis

      I Remember Clifford (アルバム収録曲)

  国際情報高校の校歌 ジャズバージョン  1:01:30 あたりから

 

https://www.facebook.com/songbirdtaeko/videos/vb.703979126/10157405936354127/

 

 

セルフィーモードでとっているので、左右が逆に。

荒玉さんがレフティーでベースひいておられるように映ってますね。

 

↓ このセットのどこかで ホーキーポーキー を歌ったの、これはご覧いただけます。こちら!!

 

https://www.facebook.com/songbirdtaeko/videos/10157419333429127/

 

 

  昨年、この コマーシャルソングを歌わせていただいたもので・・

 https://www.youtube.com/watch?v=pb3ikMGFyjM&feature=share&fbclid=IwAR1rDKbpv5xLil5s533nYjhGD5et1uu1iXVButmc-eQzQRAElP-B8W5o2F4

  

 

 

 

 

面白すぎの夜でした。

 

 

 

「Untraveled−ニューヨークがジャズシンガーにしてくれた−」発売記念ライブ&トーク

 

「Untraveled−ニューヨークがジャズシンガーにしてくれた−」は、なんと、深尾多恵子の渡米からの20年を綴った本。

京都の女性記者、 瓜生朋美(うりう・ともみ)さんがお書きになり、このツアーを機に出版となりました。 

 

 

 

 

ツアー中、瓜生さんは各ライブ会場に同行してくださり、本とCDの販売員として大活躍。会場によっては、CDよりも販売数が伸びてました。「10冊買います」というかたも数名おられました。活字離れのこの時代にして、すばらしい成果。

みなさまのあたたかいご支援に、瓜生さんともども感謝いたします!

 

 

爽快で読みやすい文章に、ライブ会場で本を買い、帰りの電車で一気読みしてくださるかた続出。日々、暖かいコメントが瓜生さんのもとに届いています。   

 

ツアー最終日の7月6日(土)は、京都四条のJEUGIA Basic 1階のカフェにて、本の出版記念ライブ。ピアノの祖田修さんとのデュオで、1時間一本勝負。 京都、滋賀、大阪、奈良、三重、兵庫、遠くはニューヨークからもお客様がいらしてくださり、広い店内は満員御礼、立ち見のお客様ももたくさんおられる大盛況となりました。

 

 

最初の2曲しかセットリストを考えず、結果、その後はお客様のリクエストを次々と歌うスリリングなライブになりました。

ピアノの祖田さん、どのリクエストにも、どんなキーにも対応可。さすがです。 

Cry Me a River、 Night and Day、 Lullaby of Birdland といった名スタンダードの数々をお客様からリクエストいただきました。そして、最後にアルバムから 「浜辺の歌」と、「High Wire」 を お送りしました。

 

 

 

ニューヨークでは、人の評価は、「今、ここで、あなたが何をできるか 」

まさにジャズそのもの。そんな空気を少し味わっていただけたかも。

 

ライブの最後に、瓜生さんご自身がご挨拶。

 

 

 

瓜生さんと初めて出会ったのは2008年。 私がアメリカで2007年に発表したデビューアルバム「One Love」のプロモーションで日本をツアー中、ふるさと近江八幡の出版社にお勤めだった瓜生さんと雑誌のインタビューを通じて出会いました。

 

その後、なにかと連絡をとりあい、日本でのライブにも、ときにはニューヨークでのライブにもいらしてくださいました。

あるときには雑誌社やラジオ局への営業を手伝ってくださったり、ご出身の福岡や、ゆかりのある浜松での公演のPRに協力してくださったり。

 

私がニューヨークで活動しながら年2、3回の日本ツアーを繰り返している間に、瓜生さんは、フリーライターとして独立し、さらに、京都で自社「文と編集の杜」を設立。今では、 従業員をかかえる社長です。その自社からの第一弾として、自分で取材して、書いて、編集して、写真をとって、この本を出版。営業も販売もご自分。なんでもできちゃう人です。

 

ただでさえ仕事で忙しいのに、スカッシュに、お茶に、英会話に、そのうえハーフマラソン。

 

好きなことを片っぱしからやっているだけで、大変だとか忙しいとかいう自覚がないところ、私たち、似ています?!

 

『トラベルド』は、すでに人がたくさん通って踏みならされた歩きやすい道に使われる形容詞。

本のタイトルたる『アントラベルド』は、誰も歩いたことのない、草がいっぱいで歩きにくい、自分でつくりながら進んでいく道。  A road untraveled. いつか私がインタビューのなかで言ってた言葉だそうです。

 

「みなさんの『アントラベルド』を応援する本となれば幸いです」  

と、この記念すべきイベントを締めくくっておられました。 

 

JEUGIA Basic さんは、イベント会場を場所を提供してくださり、

さらに、正式リリースに先駆けて3ヶ月間の独占委託販売を快諾、すでに扱ってくださっています。

JEUGIA Basic さん、ありがとうございました! 

 

すなわち、今回のライブ会場でCDや本をお求めになれなかったみなさま!

JEUGIA Basic さんにて御求め可能ですので、お問い合わせくださいませ!

 

 

http://www.jeugia.co.jp/basic/

 

 

祇園祭の準備で賑わう京都四条を後ろに、翌日は1日休んで月曜日にはニューヨークへ。

 

 

 

 深尾多恵子