丁寧にいこうぜ、と思う。


日曜日、ひとつ文章がまとまって小さくガッツポーズをしたあとに、「いやいや、やることはまだ山のようにあるよ…」とため息をつきました。


がんばった自分をほめてあげてもよかったのだけど、想像のはるか下のレベルでしか動けないわたしがいることに、気持ちはむしろしょぼんとしている。

これも自己肯定感が低いゆえなのでしょうか。




実力がついてこなくて苛々するけど、まだ、もっとさらりといろんなものを処理できるようになりたい。


夏のいい感じに晴れた日、ぬるくなったプールで泳ぐみたいな快適さも捨てがたいけど、心地よい汗を流し続けないと、人間はふやけてしまいます。


踏ん張ってたくさん手を動かした先に、「誰かと」とか、「もっと善く」とか、そんな未来がちゃんとある気がする。




そうそう

6月2日(日)は、iPadで遊ぶ会をするので、ぜひ空けておいてください。

今のところ、
首都圏
大阪神戸
沖縄

は開催予定。

名古屋、九州、もちろんほかの場所も、ご希望があれば企画しますので、「やりたい!」という方は、Twitterにコメント、またはDMをお願いします。


カバー写真はInstagramより。

 

 

今日はこんなツイートを。

 

きっかけは、こちらの募集でした。

 

まとめるコンテンツはたくさんある、でも何をまとめたら楽しいのやら…ということで、周りの方のお力を借りようと思ったのが先月のこと。

 

すると、農ブラ部という「農産物をブランディングする部活動」のざくろさんから、農ブラ部のnoteをまとめませんか?の返信をいただきました。

 

まとめられたのはやっと今日のこと。

文章をきちんと読んで、書きあげてみると

 

これ、めちゃめちゃ楽しいな!!!

 

ということがわかりました。

 

一番よかったのは、ゆるやかに、一つのテーマに複数人で取り組めた点。

 

 

ディレクションや縛りがあるわけではなくて、思い思いのクリエイティブが爆発したnoteを、わたしもテンションのままにグラフィックにする…という、美しいUGCの流れができていたなと思います。

 

一人で探してきたYouTubeの動画を、一人でせっせとまとめても、きっと見つからなかった楽しさ。

 

声をかけてくださったざくろさんと、#農ブラ部 さんの素敵な取り組みに、心からお礼の気持ちです。

 

また来月もやりたいな、やろうと思います。

みなさんのnoteを読んでいたら、金柑が食べたくてしょうがなくなったので、来年のカレンダーには通知を入れておきました。

 

「1月、ハナウタカジツさん、そろそろ金柑」。

 

 

ちなみに、昨日のブログに書いた「iPad交流会」は、今のところ2019年6月2日(日)の開催が濃厚です。

 

今のところ

東京

埼玉

大阪

は、開催されそうな予感。どうぞお楽しみに。

引っ張りだこなんじゃないですか?

と打ち合わせで言われ、「いやあ〜〜全然ですね!」と答えてしまった。

「依頼する相手を間違ったかしら」なんて不安を与えてはいないだろうか、そもそもどれだけご依頼を頂ければ引っ張りだこなんだろう、という考えが頭の中を駆け巡ったけれど、最適解はパッと出てこないものです。


毎日依頼が来たら引っ張りだこなのかな。
一年くらいはそんな生活を体験してみたいな。

耳から入った情報が、脳を通って腕から紙に素通りし続ける生活。
体内のどこか、組成が変わりそうです。わかんないけど。


今日はグラフィックレポーターの肩書きを脇に置いて、「グラレコ」のワードを何十回も発しました。



感想は、「グラレコはハイエンド」。
グラフィックレポート、「レポート」はいいけど、じゃあなぜ伝えるの?はより明確にしていかなくては、と思います。



丹精込めて書いた記事が読まれなくて、絶望する日もあるでしょう。

レコとレポの違いを認識してもらえずに空を仰ぐ夜や、いい返事のあと、180度違う行動を取られることも(何に対する「分かりました」だったんや)。


講座やワークショップをたくさんしたからではなくて、「伝える、その通りに動いてもらう」というお仕事が長かった、下地があるからこそ思うのですが

真剣に聞いていただけることは稀だし、「誰にでも理解させる力技」なんて存在しないのだから、せめて最大限全力で、分かりやすいアウトプットを試み続けていこうね。


心が折れたとき手も止まりますが、手を止めたら最後、伝えるものがなくなったら最後、何にも変わらなくなっちゃうからね。


頭のなかでは太子様が「和をもって…和をもって…」とささやいています。


今日は満月だから、20時過ぎにウィッシュリストを書くといいですよ、ってしゅうともさんが言ってました。金曜日お疲れ様です。

 

 

(追伸:来月はこれをします!日付は(仮)です)

 


 

 

iPadを「教える」から「遊ぶ」へ、

 

2019年の第二四半期は、たくさん遊んでいきたいと思います。

 

 

全国の「iPadしたい方」と遊ぶ。

 

2018年から、全国津々浦々でiPad談義をしてまいりまして

ひとつ気づいたのは、

 

「共有できるコンテンツがあれば、初めましてでも仲良くなれて、なおかつ楽しい」

 

ということ。

 

そこで、私たちにはiPadがあるのだから、iPad片手に集まれば、それはそれは楽しいのではないか…?と思いました。

 

「教えます」だと一方向のやりとりになりがちですが、

それぞれの「できること」を持ち寄れば、双方向の流れが生まれます。

 

そして、自分の「できること」は、人の目を借りると見つけやすいもの。

 

例えばメモとか、イラストとか、電子書籍の楽しみ方とか、動画や写真の加工だとか、育児や家計に関するアプリだとか…

 

内容は、ひとつだけコンテンツを用意して、あとはフリートークを。

 

 

開催までは、こんな流れで進めていきたいと思います。

 

iPadで遊びたい方を募集する

→各県おひとり、代表になっていただく

→なかそね、会の進め方や告知や集客のお手伝い

→県代表の方が、会場のお手配や当日の運営を行う

 

そのほかは、

終了後のアンケート、開催の様子をお写真で残していただくことで、会の運営をどんどんレベルアップしていこう!

 

運営する側も、参加する側も、どちらの役割もハードルを低くしていこう!

 

ややこしい告知や集客は、慣れているわたしがサポートできるし!

 

というところ。

 

 

持続可能な会にしたいので、場所代・人件費は毎回きちんといただきます。

その土地で運営くださった方にきちんとお礼ができるように。

 

(色々考えると面倒だったので、わたしはお礼はいただきません🙏その代わりめちゃめちゃ楽しんでくださいね!!!!!!!!)

 

 

いいねを下さった方の中から主催者を探すべく、明日はたくさんDMをお送りする日にいたします。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 


コミュニティを作ろう、となったときに、「まずは公式noteを作りましょう」「オウンドメディアを作りましょう」ってなるの、アレ何なんですかね。

「活動内容をしってもらいたいから!」というやつ。

まずは活動ありきで、
そのうえで伝えたい相手がいて
コンテンツを作ることで得たい結果が
明確にあって
書き続けられるリソースがあって
(質を担保する仕組みがあって)

なりたつものだと思うのです、メディアなるものは。


ブログさえ続けられない
仕事でないと、契約で縛られていないと継続できない(それくらい強いインセンティブがないと、優先順位を上げられない)、明確なゴールを設定できない、苦しまぎれに雑なコンテンツを投稿することを自分に許す…

書いていて胸が痛くなったのだけど(全部わたしのことや)、そうやってつくっていく「メディアらしきもの」の存在意義とは。


「情報をストックできる場所」をつくっていく意味や目的とは、動機や、割いた時間を埋めあわせられる報酬とは。


「コミュニティを広げていくにはどうしたらいいと思う?」


の問いに対して、無責任にこんなことをつぶやきつつ、自分自身の活動だって広めていきたいから、決して他人事でもなく頭をぐるぐる回してます。

燃えよ脳みそ。