だいぶ更新を放置していましたが、遅ればせながら一週間ほど前にようやく創の軌跡をクリアしました。
発売日にはプレイ開始していたので、時間はかかったんですが、手間取ったとか、どっか難関があったとかではなく、単純に一気にやると3D酔いとか肩コリとかいろいろあって、休みを挟みながらプレイしていたためです。おっさんになったなぁ、っていうw もちろんゲームだけに時間がさけないっていうのもあったんですが、コロナで以前よりはこもってるからそれなりにプレイしてるんですけどね。
プレイ自体の時間感覚でいうと、最終章に入ったときに、「アレ、もう?」という感じでした。
クロスストーリーシステムのおかげで本編自体もボリューム自体は結構あるはずなんですが、同じ事件を複数視点で見ている関係もあって、事件の数というか展開でいうと少ないので、あっという間に感じるんですよね。(その前の、閃の軌跡が4部作もある長い作品だったってのもあったとは思いますが。)
夢幻回廊もあるので、ラスト突入前のところでもかなりゆったりプレイしてたので、クリアが遅くなってしまいましたが、結果として大型アップデートのタイミングにもなったので、続けて遊んでいます。
さて、良くも悪くも事前の予測もいろいろと外れましたw
でも、確かに《C》の正体については「よく考えついたな」というのは間違いないし、実際とても魅力的なキャラとして掘り下げられて、《C》の元々のファンの人はもちろん、改めてファンになった人も結構いるんじゃないでしょうか。
事前の情報でも《C》一行は今後のゼムリア大陸東部編でも登場機会がありそうとは思っていましたが、実際にそうなりそうですね。《C》の仲間たちの新キャラたちはともかく、《C》の正体からこうなるというのは発売前の状態からすると意外でしたがこれはこれでいいのかなと思えてしまう展開でした。
あとエンディング後に夢幻回廊を進むことで手に入るとあるエピソード(いつものお約束、でもありますが)では、相変わらず思わせぶりな会話がなされるわけですが、一番はあのシーンにあの人が登場することですかね。どこまで掴んでいるのか、というか、そもそもまだまだ謎の多い人物なので表向きの顔以外にも何かあるんですかね。まぁオズボーンだって結社と組んだりしていたので、そういうこともあるかもでしたが、あの場所に出てくるのはやっぱりちょっと意外でした。東部編では当然重要人物ですので、今後の作品でどう出てくるのか楽しみです。
本編内のシナリオ展開の感想でいうと、プレイ的に直前だったので記憶に残ってしまっているんですが、閃の軌跡から特にそういう傾向があるんですが、大規模戦闘の描き方というか、状況が状況なので覆すために、いつもかなりの無理筋を通すことが多くて、今回もまたかなり無茶をしてるなと感じたんですよね。これは、相手がいつも超常的な戦力を投入しているせいもあるんですが、今回は特にクロスベルの事情もあって、可能な限りの協力勢力から戦力が投入されているけど、敵がいかんせん無駄に数が多すぎるじゃろ、という感じなんですよね。それも本当なら、刻限まで守り切る防御装置だけあればいいはずだし、もっといえば予定外に攻めてきたなら刻限を早める、という脅しをかければ済んだ話。正直、不必要に過剰戦力な上に、突撃する方も今回は戦力は用意してるけど、わりと出たとこ勝負で、あんまり読みあいにもなってないというか。そんな無理くりな展開も結局のところ、終盤前の協力勢力の人たちの見せ場ってだけなんですよね。もう少しスマートな解決方法(閃3の黒キ星杯や閃4の塩の柱攻略あたりはまだいい感じだったと思います)があってもいいと思いつつ、それはそれで分かってるので、いつも目をつぶっています(それにしても、剣技でビームを打ち消すのはさすがにやりすぎでは?とも思わなくもないんですけどねw)。それなのに、トマス副長はカットインがあるもボイスなし、ケビンとリースに至ってはグラフィックもなし、なんですよねー。副長と同じ声優さんの西風のゼノがどこかのシーンではボイスがあった気がしたんですが、何かの都合で収録できなかったんですかね?
まぁ、DLでアップデートが可能なコンテンツなので、もしかするとそういうところもどこかでアップデートされるんでしょうか。というか、してほしい。ケビンとリースのキャラ追加をぜひお願いします。
ちなみに大型アップデートにより夢幻回廊の深層領域にも入ってみましたが、金の封印石引いたら、まだ他の既存キャラもそろってないのに、いきなりマクバーン来ましたw
こちらのページとして気になる設定面では、いろいろとアレな展開が多数あったんですが、既存の設定とすり合わせて掘り下げるのは骨が折れそうだなぁ、というw この辺はコンプリートガイドが出るのを待って、夢幻回廊をもう少し楽しんでからゆっくり考えようと思います。