こんにちは、
なつみです

マスターコース6日目が終了ー!
もう半分終わっちゃったー、早いなぁ。


今日は本音を見つけるって
いうことについて書きます。


まだうまく説明できないんだけど
わたしがずっーと感じている
何かモヤモヤするっていうことの
根本だと思う部分なので
自分のために書いておく。



前回のブログでも書いた通り
マスターって
自分の思いや感じた気持ちを
たくさん言葉にして行くんだけど
その過程で気持ちが溢れて泣く人も
たくさんいるのね。

それって
いままで出せなかった
気づけなかった、
「本音」をだせたとき
なんだと思う。



でもわたしは
昨日までのマスターの5日間の
中でほとんど泣くことがなくて

むしろ笑ってることの方がほとんど。



ブログを再開してから
書いたかどうか
わからないけれど


わたしは3人姉妹の長女で
記憶のあるころから
いわゆる「いい子」でいる生き方を
してきて


本音で話す
やりたいこと、
感じたことをそのままだす
駄々をこねる


そういうことをほとんどやってこなかった。
理由はいくつかあるけれど

親や周りの期待に応えたかった
からだったり

本音を出してみたけど
わかってもらえなくて
悲しくて
勇気をだしてまただしてみたけど
またわかってもらえなくて、


本音をそのまま出さずに
聞いてる人が納得するかたち
(遠回しにいったり、正しさだったり)
に変えた方がいいんだと思った


そんなことを積み重ねてきたら
いつもフィルターを通して
きれいな形に変換して出すっていうのが
クセになって


フィルターを通る前の
自分がホントに感じた
本音がなんなのか
なかなかつかめなくなっちゃって。


それでずっとモヤモヤしてる。
開きたいのに開けない
それがすごく
もどかしい。


ブログも
素のまま、
感じたことをそのまま
書いているつもりだけど

読み返すとどこか
キレイのフィルターが
かかってるように感じる



本音って
相手のことは関係なく「わたし」が
どう感じたか

相手の言葉は
ただキッカケにすぎなくて、
それに「わたし」がどう反応したか


ここ、まだうまく説明できないので
師匠のうさこさん、
そのさらに師匠のぢんさんの
記事を貼っておきます
(そういうことかーってすごくわかりやすのでぜひ読んでみてほしい)










昨日は
シェアのときに同期の言ったことに
ざわついて


そういうざわつきは
必ず自分のなかで
何かが反応しているときなので

そのざわつきをみんなの前で
言ってみた

都度うさこさんが
わたしの言ったことに
「そのときどんなことを感じた?」
「ほんとはどうしてほしかった?」
「それを言ってみてどんな感じがする」
「さみしかったねえー」
「羨ましいかったねぇー」


って質問しながら
少しずつ本音の近くまで連れて行ってくれて

そしたら
いつのまにか涙が出てて
居心地が悪いけれど
そのまま気持ちを口に出していってみたら


やっと
自分の感じたほんとうの本音を
少しだすことができた気がする。


それって
いつもの自分のキャラとは
全然違う、
それがすごく恥ずかしいし
認めたくないし
まして周りに言うなんて

えー、嫌だーー( ;´Д`)

って感じだったけど
言ってみるとなんか
わたしバカみたいで楽しいって思ったり
言っててスッキリする感覚もあった。


本音だすのに
こんなに助けてもらわないと
出せない自分のフィルターの分厚さ、
揺るぎなさもすごいけどニヤニヤ


でもたくさん助けてもらって
出してみて、
出しても大丈夫なんだって
思えたのが嬉しかった(*´꒳`*)


そして
そんな本音を受け止めてくれる

うさこさんやマスターの同期には
ほんとにありがたいなぁって思った(*´ー`*)

まだまだたくさん
出していきたい



そして次回のマスターから
カウンセリングのお勉強が始まります
それがすごく楽しみチュー


なつみ