昨日は、定休日でした。

 

天気も良さそうでしたので入間市の「さいたま緑の森博物館」の日曜観察会に出かけてきました。

 

雑木林は、緑の色が濃くなっています。

 

 

昆虫の類は、小さなものが多く、蝶の類もあまり姿を見ませんでした。

 

「クヌギ」の幹にいました。「ヒメオビオオキノコ」のようです。

 

15mmほどの蛾です。「ホソオビヒゲナガ」のようです。

 

黒い甲虫、「シデムシ」が地面を這っていました。

 

「オオワラジカイガラムシ」のようです。

 

「ヒゲナガハナノミ」のようです。

 

「ツマキヘリカメムシ」のようです。

 

「クロスジイシアブ」のようです。

 

「コクワガタ」のメスのようです。

 

孵化したばかりの子蜘蛛が、塊になっています。「まどい」と言うようです。

 

 

 

植物の花もあまり見かけませんでした。

 

「ニガナ」です。

茎や葉を傷つけると苦味のある白い乳液が出るため「苦菜」と名付けられたそうです。

 

「ガマズミ」の白い花です。

秋に、赤い実をつけます。

 

「イボタ」の白い花です。

 

「サルトリイバラ」の青い実です。

 

「ノイバラ」の白い花です。

 

「ヤブヘビイチゴ」の赤い実です。

2cmほどの大きさです。

 

1cmほどの「ヘビイチゴ」の実です。

 

オレンジ色の「モミジイチゴ」の実です。

 

「サイハイラン」が集まって咲いていました。

 

「ユキノシタ」の白い花です。

 

「ヤブニンジン」の細長い実です。

 

「ヤブジラミ」の実です。

 

「フタリシズカ」の白い花です。

「静御前」に由来の名前のようです。

 

「ヤブラン」が黒い実をつけていました。

 

「コアジサイ」の白い花です・

甘い香りがします。

 

「モミジ」の熟す前の実です。

薄いピンク色です。熟すと薄い膜のようになって風で飛ぶようになります。

 

 

車の温度計は「32度」を指していましたが、木々に囲まれた「みどり森」は暑さは感じませんでした。

 

次回は、6月7日(日)の予定です。

 

「ヒメザゼンソウ」が咲き始めるかもしれません。