こんにちは!
なぜデンマークへ行くの?
よく聞かれるけど、理由はいっぱいあります。
一番は
子供の頃からの夢だから。です。
デンマークの児童文学作家のセシル・ボトカー氏の「シーラスと黒い馬」を友達から教えてもらって、読み始めたのが最初。
長編だったので大人になっても読み続けて
3年ほど前に完結しました。
作者が80歳を超えており、無事に完結して良かったです♡お元気なのかしら?
内容は、13歳の少年が大人になって村を作るまでお話しです。
最も興味を惹いたのは、両性具有の敵役「ウマガラス」存在でした。
本を読んでいた当時、「リング」の貞子や、
クリスチャン・スレーター主演の映画「薔薇の名前」、
平野啓一郎「日蝕」の魔女が迫害される、という小説が流行っていて、
両性具有者の小説を探して読んでました。
日本では、大抵の場合、生まれた時に両方の性があった場合、生後間もなく手術により、女性として育てていくそうです。
そして多くの場合、生殖機能はなくて、子孫はできないらしいです。
今回のデンマーク旅行は結婚22周年記念なのです♡が、実は結婚して3年ほど子供ができずに、不妊治療をしていました。
自分か、夫が両性具有者ではないか?と想像したりしてました。
まあ、違っていたのだと思うけど、
治療の結果、二人の娘に恵まれています。
さて、とはいえ、
私の前世の記憶を辿ると
両性具有者だったことがあるんじゃ?
と思うようになりました。
デンマークへ行く理由は、
この両性具有者だった頃の自分に出会うためかもしれません。
前世の記憶を想像して
よく妄想して遊んでいる私にとって
アンデルセンの「人魚姫」も
ハムレットの「オフィーリア」も
セシル・ボトカーの「ウマガラス」も
前世記憶にまつわる旅になるのが嬉しいです♡
ドキドキですが
満を持しての
デンマーク ファーストクラスの旅
楽しみーー♪
チボリ公園を着物で歩くために
毎日着付けの練習中です♡
明日はデンマーク教育の研究会に
行ってきます♪
では
