こころ💛ゆるめる
ゆるふわ美人おなかケア
おなかケアリストSAKURAの
マイ・ストーリー
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バイト先の会社の環境が少しづつ変わり始め
わたし自身も苦手な接客を克服したいという基準で
次の仕事を探したところ
駅前にある老舗ホテルを選んだ
面接はバイトなのに
ホテルの支配人が全員面接官という
とても変わったホテルだった
入社して分かったのは
総支配人(以降GM)が人情味のある方で
すべての活力の源泉は人である
と
ホテルの経営理念にするほど
人を大切に考える人
そんなホテルとご縁を頂き
約7年ほどお世話になった
ホテルアソシア名古屋ターミナル
ドキュメンタリー映画にもなった
アンビリバボーにも取り上げられた
はじめは朝食からランチまでのスタイルで
少しづつ時間の幅を広げていった
従業員みんなが個性的で温かいから
そして常連のお客様もみんな優しいから
人見知りが激しくて
引っ込み思案だったわたしも
そんな人たちのお陰で馴染むことができて
仕事をすることがどんどん楽しくなって
友達と遊ぶよりも仕事が好きになった
だって、
貴重な体験をたくさんできたから
美味しいご飯も食べられたし
GMにも可愛がってもらった
なんて贅沢な仕事なんだろって
今は心から思う
大好きな仕事だったけど
たくさんの試練もあった
その中のひとつ
人生で初めての鬱一歩手前を経験
バイトから契約社員になり
レストランから宴会・婚礼部門へ
移動になったころ
ちょっとした人間関係のいざこざに
巻き込まれ
人と人との板挟みと仕事の重圧に
わたしのこころは蝕まれてた
それに氣づけたのは
同僚であり友人からの大丈夫?の一言
電車に乗るにもホームまでの階段が登れない
仕事をするにも意識がそこにない
若いからこその氣力で乗り切ってた
それから、すぐさま
人生初の心療内科にかかり
鬱の一歩手前と診断
診断書を書いてくれたので
担当の結婚式が無事済んだら一週間休む!
って決めて会社に診断書を提出した
もちろんGMも会社もびっくりしてた
それ以降も試練は訪れ
その度に氣にかけて頂いた
若かったのもあって結構反抗もしてたな
www
その意思は承諾されて
その結婚式を無事に終えた次の日から休んだ
とにかく愛知県から脱出したい一心で
一名宿泊プランがあった群馬県の宿に
人生初めての一人旅に出た
この頃は今と違って一人で泊まれるプランが
全くなくて探すのに苦労した
笑えるくらい
人生初のオンパレード
www
今思うと貴重な体験をしたな~
1週間休むことでなんとかメンタル回復して
復帰してからもいろいろ工夫して
どうしたら楽しく働けるかを考えながら
全力で行動してきた(不器用ですからwww)
そうしてたら一人だけ部署関係なく働いてた
内線で「今日はそこにいるの?」なんで会話がザラwww
支配人会議でも議題に上がるほど働き過ぎてた
その結果、
体力と精神力の限界がきて
働き方を見直すために
大好きだった会社を辞めて
転職をすることを決めた
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次の仕事は
ホテルでの経験を活かせて
尚且つ自分が楽しく働ける職種
そして規則正しい生活が送れること
そんな条件でご縁を頂いたのは
某カメラメーカーのショールーム
オープニングスタッフとして転職
今度は女性ばかりの職場
みんなキラキラしててわたしとは違う人種に
これまた戸惑うことが多かった
研修をしてからのオープンだったので
はじめの3カ月間は学校のような雰囲気で
馴染むとみんな個性的で楽しい時間だった
研修担当の社員さんたちも個性的で面白かった
製品研修は物理の世界で難しいし
慣れない用語ばかりで
覚えるのに苦労したけど
写真とるのは楽しくて実践で覚えた
写真家の先生との交流もたくさんあったけど
やっぱり個性的で魅力的なひとばかり
とても充実してたけど
同僚みんなが優秀過ぎて
実は劣等感を抱えながら働いてた
なんたって私だけ高卒www
自分でもよくやってんなって
いつも思いながら過ごしてた
そして何年もいれば人も変わり
はじめのサバサバした人間関係から
女子のドロドロした関係へと変化し
ついにはイジメにあうことに
今振り返ると
わたしもよくなかったかな~とは思うけど
無視されるはハブかれるわで
働くことが苦しくなってきて
そういう時って
いろんな心砕かれる出来事って重なるのね
駅のホームで避けても避けても
人がぶつかってくる出来事が重なって
それでトラブルにあって
強制終了!!!
それまでにもね
マイコプラズマになって咳が止まらなくなったり
(その頃は接客中マスクなんて出来なかったwww)
手首を謎の負傷してギブスしたりしてたから
エネルギー的にズレにズレまくってたんだろね
こういう時って人の本性でるよね
みんな一斉に敵になった
わたしの心の眼鏡でね
いや、あれパワハラですよ
やっぱ女子恐い
ただ、この出来事も後々になって
良き結果だったなとわかった
つづく

