●施術所の「ちぎり絵」が変わりました。

 

 

タイトル「凱風快晴」

 

江戸時代後期に活躍した浮世絵師、葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」前46図中の1図で、通称「赤富士」とも呼ばれています。

 

凱風とは南風のことで、夏から秋にかけての腫れた早朝に、富士全体が赤く染まり暉く。

 

大胆な構図と僅かな色彩のみで構成された本作は、晴れやかな早朝の富士を巧みに描き出しています。