あけましておめでとうございます

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遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

実は、昨年末からシカの生ハム作りに挑戦しています。
うまくできるかどうかはわかりません!!!

まぁ、なんでシカの生ハム??
というところなのですが、
今のペットフード事業、
構想から工場の立ち上げまでで、実は4年位かかっているんです。
で、事業化しても3年目まではなかなか大変なわけでございまして、
何かが確立するには正味7~8年位かかるのかなぁと思っております。

と、いうことで、今から生ハム作りを致しまして、
数年後、果たして事業化まで至るのか!?
ということの実験を始めた感じでございます。

これまでも申し上げてきました通り、
僕はシカを槍で捕獲します。
槍で捕獲したシカは、鉄砲で捕獲したとは比べ物にならないほど、おいしいのです。
で、僕の住んでいる甲州市、
ここは国内で一番ワイナリー数の多い自治体でございます。
ワインと言えば、生ハムでしょ!!
なんてことから、シカの生ハム作りです。

ただ、生ハムのことを調べますと、
やはり、生ハムと言えば、やはり豚なんですよね~

山梨にはいろいろな種類の銘柄豚があり、
また、様々な養豚場もあり、
僕は個人的に『富士桜ポーク』なんて、一番好きなんですが、
豚の生ハムも作ってみたい衝動に駆られております(笑)
あ、ちなみに、生ハムなどのお肉の加工品は法律的に厳しいので、
ひとまずは個人用ですけどね!!
ということで、今年は色々とチャレンジしてみたいなと思っております!!

 





 

8年目の一区切り

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移住して、現在8年目

今はペットフード事業者であり、猟師だが、

引っ越してきた当初「甲州市地域おこし協力隊」の時には、

それはもう本当に色々とやりました。

協力隊が終わって、殆どのことは終了し、

協力隊の時から残っていた活動というのは2つ、

勝沼朝市と、田んぼ、

勝沼朝市は引き続きお手伝いをしているわけですが、

8年目にして、田んぼを終了することになりました。

 

僕がまだ、都内と山梨を行き来していたころ、

間伐のボランティアを実施していた山林の林道入口

その脇にある水車のあるうちの老夫婦と仲良くなりました。

今ではお二人とも90代、約30年ほど前に移住してきた大先輩。

ちなみに奥様は作家、志賀直哉の姪っ子さん。

 

移住した年は2011年、ボランティアでジャガイモをひたすら育てる傍ら、

その年から田んぼのお手伝いをすることになりました。

その田んぼは当時で20年以上、

いまでは約30年無農薬無化学肥料の田んぼ

 

最初はもちろん右も左もわからなかったのですが、

先の通り、お二人はご老体、徐々に僕が中心にやっておりました。

 

しかしながら、現在のペットフード事業を始め、

徐々に田んぼまで手が回らなくなってしまいました。

手が入れられないなら、やめるしかない…

そう、思っておりました。

お二人も約30年の田んぼを手放す決意をされました。

 

次に田んぼをやっていただける方が、

無農薬で農業をやられている方、

大変こだわりがある方で、この方ならばと、

これまでその田んぼに携わった面々は手を引くことにしました。

 

8年間、本当に色々と勉強になりました。

無農薬のお米というのは本当においしいものです。

おいしいことも然ることながら、田んぼというものをじっくりと知る機会にもなりました。

お米の大切さ尊さを本当に感じました。

天地があって、収穫できる、その天への感謝というのも本当に深く感じました。

 

ちょっと、名残惜しい気がするのが本音ではありますが、

中途半端もいけません。

 

先日、最後の脱穀作業が終わりました。

本当に最後の最後、富士山が本当に美しく、

8年間を讃えて頂いたかのような景色でした。

 

8年目にして、一区切り、

いよいよ、ペットフード事業に専念です。

そのお仕事も、本当にいよいよのタイミングになってまいりました。

娘もできたことだし、一層精進せねば。といったところでございます。

 

自民党??いやいや…

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僕はですね、

はっきり言って、

自民党が嫌いかって??

 

その中の清和会というのが嫌いなんですよ。

で、日本会議というのが嫌いなんですよ。

 

清和会なんて、森喜朗をはじめとした、

米国へ日本をホイホイ売っていることにも気づかない連中

進んで、日本を売っている連中ばかりですよ。

 

でね、日本会議、

彼らの講演だなんだも見ますけどね、

愛国心が近代的すぎる。

ここ重要で、現代ではないですね。近代です。

 

僕は山に入って、

獣たちの命を数百頭奪ってきた。

鉄砲も使ったけど、

そのほとんどは槍、

とある刀鍛冶の方に作ってもらった、

魂のこもった槍

 

僕自身も危険な目にもあった。

だからこそ、自然の厳しさを痛感した。

 

ゆえに、上記の方々の言う日本は違う気がする。

浅いよ…

 

日本人の魂はそんなに浅くないと思う。

 

なんかふと、政治的なこと

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事務所のPCが修理から帰ってきて、

なんだかPC使いたい!!みたいな感じで、

久々のブログ。

 

いきなりな話だけど、

もぅさ、右翼とか左翼とかそういうのやめない??って思う。

 

すこーし、政治の勉強すると、

日本でいう右翼と左翼の定義が、

世界的に見て間違っているってことに気づくんですよね。

 

今の日本の右翼って、

反中、反韓、自衛隊の軍隊化、憲法改正、軍国主義・・・

で、左翼って

原発反対、憲法改正反対、反軍国主義・・・

 

本来、右翼は保守

左翼はリベラル

まぁ、右派左派、中道…いろいろとありますけど、

ここではざっくりですが、

 

日本って、安倍こべになっちゃってるんですよね。

それもこれも赤尾敏の大日本愛国党が右翼の原点になっちゃってるのね。

親米・反共

反共産主義(中・ソ)のために、親米・親英を唱えた

ここから、ズレちゃってるんですよね。

 

日本は米国に戦争で負けて、

まして、米国に核爆弾落とされて、

GHQに占領されて

それで、親米とは、世界の右翼が聞いて驚く話なんですよね。

 

政治学的な右翼で定義するならば、

本来は右翼は反米なんですよ。

占領国ですから。

保守ならば、我が国を守る、国体を誇示するものであって

その上で、保守的な話に枝葉がつくわけで、

本来保守ならばリベラル的なTPPは反対、

農家が損をする種苗法の改正は反対、

原発を落とされて被害があって、フクシマ続いて原発反対、

自由主義的な金融面はなおのこと、

まして、年金機構が国内株式のみならず、米国株式に投資するなんてのは、

本来、保守、すなわち右翼ならば絶対に反対なんですよ。

 

けどね、これを国内で言っているのは

共産党、

不思議なもんで、共産党に対するアレルギーってのは根強くて、

共産党がまともなこと言うと、

左翼だパヨクだ騒ぎ始めるんですよね。

けどね、共産党が一番まともなこと言ってる。

だから、あえて、共産党に言わせてるんじゃないかって思うんだけどさ。

 

はっきり言って、

逆なの。

誰も気づかないの?いや気づいているけど、黙っているの?

僕なんかよりも、専門家はたくさんいるわけで、、

なんで、その人たちが指摘しないの??

 

今の自民党は、保守的なこと言ってるけど、

やってることはリベラル、左翼なのよね。

そこに国体を守る的な軍国主義を織り交ぜて右翼にしてるけど、

それ、おかしいのよ。

明治憲法下に戻したいのならなおのこと、

反欧米なのよね。

まぁ、攘夷ってのが近いんじゃないかな。

欧米の占領下からアジア人を守るというのが大東亜共栄圏の構想でさ

 

つまりね、日本での右翼左翼って、

あべこべすぎて

そもそも、お話にならないんですよ。

間違ってる。

 

この話は2018年、現時点ではほとんど届かないでしょう。

ぶっちゃけ、5年、10年後に向けて書いています。

 

もうさ、右翼だの左翼だのやめようよ。

 

結局は占領国か、そのスネ夫みたいな輩の、

誰かが作った、土俵の中でしかない話なんだから、

もう、やめようよ。

占領してきたやつらの思い通りだよ。

 

日本が良くなること、

日本の国益あって、世界を、宇宙を…ってのが日本人じゃないのかな。

 

日本人ってこんなに低能な民族なのかな?

 

違うでしょ?

 

もうさ、右翼左翼言ってるの下らねぇよ。

だせぇよ。

 

俺はどっちかって??
日本人だよ!!バカヤロ~

どうでもいいはなしなんですが・・・

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本当にどうでもいい話なんですが、

僕はやりすぎコージーという番組が好きだった。

天王洲猥談とか、

モンロー祭りとか、

あのくだらなさはたまらなかった。

 

さて、そんな番組も今では都市伝説なるものがメインとなっているようだ。

まぁ、工場で黙々と作業をやっているわけですから、

ネットで見ちゃったりなんだりしているわけですが、

意外と、これをじっくり見ている人も多いようで、

少し僕の考えを。

 

いわゆるフリーメイソンという組織はあるわけで、

僕が以前住んでいた家のすぐ近くが日本本部の場所であった。

で、実際、巨万の富を持っている一部の人間が、

金融市場を食い物にしてきていたのもある話であると思う。

僕は金融市場の隅っこではあるが、色々とその事実ともいえるタイミングを

近いところで、リアルタイムで見てきたとも思う。

 

そんな資本主義どっぷりが嫌になって、移住した部分も大いにあるわけで、

まぁ、何が言いたいのかというと、

いわゆる世界的な支配層的に思っている人間はいるわけで、

その情報発信の場の一つが、先の番組なのかなと思っております。

 

で、最近の同番組を見まして、思ったのが、

やたらとマイクロチップの話を進めていますね。

AIによる人口選別が始まっていると煽っていますね。

 

はっきり言って、どうでもいいよ。って話です。

 

地軸がずれている、これは確かにあるかもしれない。

田舎にいると気候の変化をすごく感じます。

だからと言って、氷河期が来るかもしれない、

だから人間は進化をすべきで、機械化していくべきだと、

AIと共存すべきだと。

 

僕はここに来て、この数カ月はほぼ毎日、

殺生をしています。

毎日毎日、死と向き合っています。

 

死というのは突然であり、

時として逃げられぬ、避けられぬ、

慈悲もない、運命とでも言おうか…

 

マイクロチップを入れたい人は入れればいい、

どうぞご自由に。

人工知能に管理されたいならばされればいい、

どうぞご自由に。

 

ただ、僕はご免被る

仮に氷河期という人類が存続できない状況であったとしても、

僕は自然の摂理に従う。

僕は自然を越える世界で生きたいとは思わない。

 

僕は自然の中にあるがままに身を預けたいと思う。

もし仮に、我々人類に存続の危機があったならば、

僕は祈る、

太古の昔から祈りというものが人間には授けられたのではなかろうか、

祈りも届かぬのならば、受け入れるしかなかろう。

 

何かに支配されてまでは生きたいとは思わない。

我々人間も、地球という宇宙の一つに生きている、一つの生物でしかない。

 

こうしなければいけない!!

という話を鵜呑みにする事はすでに、何かに支配されているという事。

 

我々人類には選択というものがある。

自由というものがある。

何が自由かは、各々が決めることである。

 

まぁ、こんな考えもあるよ~という

どうでもいい話でした。