口と足で描く芸術家協会さんから、 

スウェーデンのJ.ショーストロームさんが描いたエコバッグが届いたので、使ってみましたカバン

 

 

広げてみると、黒地に色々な色で絵が描かれています。

 

                       サイズ:縦58×横45×マチ10cm

                       材質:ポリエステル

                       ¥1,200(税込)

 

教会のステンドグラスを連想させる繊細さと、印象に残る色使いですキラキラ

沢山の色が使われていて華やかですが、黒地にプリントされているので

にぎやかすぎません。

 

 

裏地と折りたたんだ時のベルト部分は、赤。

黒と赤のコントラストが美しいですキラキラ

 

 

実際に使ってみました。

マチが10cmあるので、見た目以上に物が入ります

正直、こちらのエコバッグ一つで入るのかな?と思ったのですが、まだ入りそうアップ

 

 

買った中身を出してみました。

重い牛乳や、がさばる果物も買って帰ってきましたがま口財布

 

 

生地はポリエステルなのですが、しっかりとした素材なので

重い物を入れても、頼りなく感じることがありませんでした。

 

持ち手部分が太いので、肩にかけても食い込まず、楽に持ち歩けます。

 

 

個人的には、内ポケットが2つ付いているのも、助かっています。

 

 

私は、お買い物するお店が大抵決まっています。

ポイントカードをエコバッグの内ポケットに入れておくと

レジで慌てることなく取り出せますし、忘れることがありませんキラキラ

 

サブバックとして使う時も

こちらのポケットがあると、細かな物を探さずに済みますね音譜

 

使わない時は、また折りたたんでおけばコンパクトになりますよクローバー

 

 

また、色味が濃いことも、気に入っています。

 

スーパーで買い物をした時、エコバッグの生地や色合いが薄いと

中の物が見えてしまうことがあるのですが、

こちらのエコバッグは、黒。

中身が透けることなく、持ち歩けましたチョキ

 

デザインだけでなく、使い勝手も良いので、長く愛用できそうなエコバッグだと思いました虹

 

冒頭で、「口と足で描く芸術家協会さんから届いた」と紹介したので

お察しの方もいらっしゃるかもしれません。

私が紹介したエコバッグのイラストは

先天的な病気の作家さんが、口で描いているそうです。

 

口と足で描く芸術家協会

 

私は小学生の時、担任の先生が紹介してくれた星野富弘さんの絵を見て

「体が不自由でも、こんなにすごい絵が描けるんだキラキラ」と驚いたことを、よく覚えています。

社会人になってから、少しでも何かしらの支援になるなら、と

ユニセフなどで、毎年手帳や作家さんのカードを買っていました。

 

口と足で描く芸術家協会さんは、1957年に誕生、昨年60周年を迎えたそうです。

世界72ヶ国、約800名の画家さんがいらっしゃり、

絵を描くことを通して、様々な支援を行っているそうです。

 

画家さんにとって、ご自分の描いた作品がグッズになり、買ってくれる人がいることは

励みになるのではないかと思いましたクローバー

 

私は、ネットショップにお邪魔しましたが

「本当に、口や足で描かれた絵なのはてなマーク」と驚く作品ばかりでした。

 

付箋、一筆箋など、ちょっとした時に使えるものから

ポーチやTシャツ、ひざ掛けなどの品物もありました。

どれもデザインが良く、選んでいる時間がとても楽しいです。

 

口と足で描く芸術家協会ネットショップ

 

また、口と足で描く芸術家協会さんでは、定期的に絵画展を開催していますアート

直接、画家さんとお会いできるようですし、グッズを見てから購入することもできるそうです。

 

絵画展 【口と足で描いた絵 HEARTありがとう】

 

私は短期間ですが、介護の仕事をしていました。

 

元気な時、障がいは他人事と思いがちですが

不慮の事故や突然の病気で、いつ誰がどんな時に障がいを持つのか分からないと知り

衝撃を受けました。

また、年齢を重ねることで体の自由が利かなくなり

誰かの助けが必要になることもあります。

明日は我が身。 決して他人事ではありません。

 

でも、一体どんな手助けすればいいのか分からない、という方も多いと思います。

色々な方法があると思いますが、口と足で描く芸術家協会さんの商品を手にすることも

その一つなのではないかと思いましたクローバー

 

これからも、支援の輪が広がっていくことを願っています虹

 

 

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