先日は、専修大学で行われた先輩の「英語学習と就職」というテーマの講演会に参加させていただきました。
先輩が学生時代に、どのように努力し、夢へ向かったのか、また、就職活動の具体的なところや英語学習についてお話をいただきました。
講演会に参加させていただき、やはり多くの学びがありました。
まずは、自らの努力の少なさに気づかされました。
先輩の経験談を聞くことにより、自分を客観的に省みることができ、特に英語学習において自分の努力不足を痛感させられました。
英語学習については、私はそれなりにやっていると、大いに過信をしていたのかもしれません。
あるいは、勝手に限界を作っていたのかもしれません。
先輩がVOAを聞きながら、登校中に一人通訳の練習や、Listeningを行い、通学時間を英語漬けにしていたことや、入浴時にも、アメリカ口語教本を音読されていたという経験談を話されていました。
さらに、これだけでなく、毎日に2時間は、UG先生の研究室にて英語学習をしていたという話を聞きました。
この話を聞くと、自分の努力が、自分の英語学習がいかに少ないかがわかります
振り返れば、通学時間や入浴時など、無駄に使っている時間は山ほどあります。
とりわけ、英語学習において、私は「これくらいやれば十分だろう。」「時間がないからしょうがない」というように、自然に、そして、勝手に自分にlimitをかけていた自分に気づきました。
先輩というモデルを知り、先輩のお話を聞く中で、このことに気づかせてもらい本当に良かったと思っています。
2つ目は、今回、この機会に参加させていただくことによって、UG先生が前からおっしゃっていたように、自ら学びにいくこと、学びへの自己投資をすることの大切さを実感させられました。
このような機会が与えられ、学ぶ 目的のために足を運ぶことによって、多くの学びがあり、刺激を受けます。
今回のこの経験を通して、今までの自分の学びへ対する態度がいかに passive であり、 active でなかったのかを考えさせられます。
「やらされる」、「しなければならない」学びではない"activeな学び"は、楽しく、充実していました。
思っていたよりも多くの、学び、気付き、出会い、があり、得るものが多かったという印象を受けました。
教職を目指す者として、このことに気付けて良かったと思っております。「生徒をいかにして、active にしていくのか」という視点を持って、これから学習していきたいと思います。
最後になりましたが、講演をして、大切なことを気付かせてくださったHageo先輩、教員になる上で大切な学びの機会をくださったUG先生、様々なお話をしていただいた先生方、本当にありがとうございました。
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