先週に引き続き、鼻水ジュルジュルからの喉までイガイガになってしまったシイタケことタケコーチです!
知ってる人もいるかとは思いますが、最近ネギコーチというネーミングセンスにおいて強力なライバルが現れたので
ここは一つ、刻みネギにしてやりたいと思います!
そして、身体の為にもネギはいいと聞きますので、バッチリ体調を戻してみなさんにお会いしたいと思います!
さて、おふざけもほどほどにして
今日も少しサッカーから離れたお話をさせてもらいます。
今日は、『左手のピアニスト』と呼ばれるピアニスト有馬圭亮さんのお話です。
ピアニストと言えば、その両手の滑らかなタッチから奏でられる音楽が魅力で
深くそして壮大な世界観を生み出していますよね。
しかし、なぜ有馬さんは左手のピアニストと呼ばれるのか。
それは、『ジストニア』という、手や指が動かなくなる局所性の病気の持ち主であるからです。
壮絶なるリハビリ生活を乗り越えたものの、楽譜をめくることは出来ても、繊細な動きは戻らなかったそうです。
ピアニストの命でもある『手』の内の一つを失ってしまってもなお、左手だけで演奏を続ける有馬さん。
逆境から逃げず、音楽と真摯に向き合う思いというものに
タケコーチは考えさせられることが沢山ありました。
五体満足でこの世に生を受けさせてもらって、今、何の不自由も無く大好きなサッカーが出来ている。
これ以上の幸せは無いのだということ。
そして、生半可な気持ちで諦めるということは
何事においても出来ないのだということ。
最後の最後まで諦めないという強い気持ちを、改めて学ばせてもらいました。
有馬さんに負けず、また、恥じぬ生き方を
タケコーチもしないといけないなと思いました。
皆さんはサッカーという戦うフィールドにおいて
どんな気持ちで戦い抜いてますか?
最後まで決して諦めない気持ちを持ってやり抜けていますか?
誰よりもチームのことを想い、走り抜けていますか?
そして、そのプレーの一つ一つは、当たり前ではないということを知っていますか?
サッカーはミスのスポーツです。
自分が失敗しちゃった時、チームが負けてしまっている時。
どんな時でも、ピッチに立たせてもらえる感謝の心と
最後の最後まで戦い抜けることへの感謝の気持ち。
そして、何不自由なくボールを蹴れるという幸せを感じてもらえると嬉しいです。
タケコーチも日々努力を続けていきます!
今よりもずっとずっと楽しいサッカーが出来るよう
これからも共に頑張っていきましょう!
「サッカーを通じて夢を持つことの大切さを伝えたい」
今後もこの理念の基、各地でスクール活動、イベント等行っていきます!
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