2017年大晦日。

テーマ:

 2017年も残すところあとわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 今年は細々とブログを再開させていこうと思っていたのですが、抱っこ魔の娘にかかりきりで自分の時間は作れず、なかなかブログを書くことができませんでした。

 夜は8時頃に寝てくれるのですが、私もそのまま一緒に寝てしまうので、夜中に更新なんて夢のまた夢。。。

 お子さんを育てながら育児ブログを更新しているお母さん、本当にすごいと思います。

 

 今年は年が明けてから今日まで、本当にあっという間でした。

 ハラハラしながら出産まで過ごして、産まれてからは初めてのことだらけでバタバタ。

 娘はとにかく抱っこ魔なので、朝から晩まで抱っこじゃなきゃ嫌!

 ママのお昼ご飯は立ったままおにぎりにかぶりついて、洗濯物を畳んだりお夕飯を作ったりするのも、作業を分割して、娘の機嫌が良い短い時間に少しずつこなす毎日。

 育児ブログやコラムを読んでいたときは他人事でしたが、本当に子育てと家事の両立は大変だと、しみじみ感じました。

 

 でもそんな大変な毎日でも、少しずつ成長して、ニコニコ可愛い顔で笑うようになった娘を見ていると、心から愛しいと思います。

 大変だし、我慢することも多いし、イライラすることもあるけど、ママを特別だと思ってくれるのがわかるから、どんなに大変でもママは娘ファースト。

 パパママが大事にしないとこの小さな命は生きていけないのだと思うと、後悔することのないように全力で向き合おうと思います。

 そして、そんなバタバタでイライラする私を、いつも労わってくれて、いつも感謝の言葉を伝えてくれた旦那さんに、とても感謝しています。

 

 来年は、保育園、入れるかな?

 入れたらどんな生活になるのか、まだ想像つきません。

 入れなかったらもう1年、どんな毎日を過ごすのか、やっぱり想像つきません。

 でもきっと、娘はどんどん成長して、できることがどんどん増えて、とても可愛くなるのだと思います。

 これからの娘の生きる将来が平和な世の中でありますように。

 たくさんの笑顔を、パパとママで見守っていきたいと思います。 

 

 2018年が皆様にとって穏やかで幸せな1年となりますように。

 どうぞよいお年をお迎えください。

マタニティマーク。

テーマ:

 妊娠中、マタニティマークをつけているか否か?というアンケートを目にすることがありました。

 電車内で罵声を浴びたとか、嫌な思いをした人の体験談がよくネットに載っていたので、私もマタニティマークのことは悩みました。

 

 マタニティマークは本来は救急のときに妊婦であることを示すためのものと聞いていたので、私は必ずバッグにつけていました。

 ただ、電車に乗るときは、前に座っている人にマークが見えないようにバッグの持ち方を変えて立っていたし、お腹が目立ってからは優先席の近くに立たないようにしました。

 電車ではなるべく座れるように、早めの時間の各停に乗ったり、始発の時間に合わせたり、できる限りの工夫をしました。

 それでも、座れないことのほうが多くて、混雑した通勤電車の優先席で居眠りしている人を見るとイライラすることもありました。

 

 でも、電車内で親切にしていただいたことが何度かありました。

 混雑した帰りの時間帯、優先席から離れた場所に立っていたら、優先席に座っていた女性がわざわざ声をかけに来てくれて席を譲ってくれました。

 朝の通勤時間帯、後ろの優先席が1つ空いたときに年配の女性たちが声をかけてくれて、「もう、遠慮なんかしないで堂々と座っちゃっていいのよ!」と笑ってくれました。

 他にも、若い女性が親切にしてくれたこともありました。

 

 そして、一番印象に残っているのが、父と同世代の紳士な男性。

 マタニティマークは見えなくて、ダウンコートのおかげでお腹も目立たなかったのですが、目の前に座っていたその男性は声をかけてくれました。

 「失礼ですが、妊婦さんですか?」と聞かれて、私が「そうです」と答えると、「それは大変失礼しました」と席を譲ってくれました。

 そして、2つ先の駅で、「元気なお子さんを産んでくださいね」と爽やかに降りて行きました。

 席を譲っていただいたことも嬉しかったですが、その男性の紳士さにとても感動しました。

 譲るほうも譲られるほうも、その周りの人も、みんなが気持ちよく過ごせる雰囲気でした。

 そういう人がいると、それを見ていた人も「自分も譲ろうかな」っていう気持ちになれそうだし、私もそういう風に譲ってあげたいと思いました。

 

 私の旦那さんは、私が妊娠してからは積極的に席を譲るようになりました。

 健康そうに見える妊婦さんでも毎日必死でお腹の中の赤ちゃんを守っていることや、子連れのお母さんがとても大変なことを、当事者になってすごくよくわかるようになったそうです。

 もちろん、みんないろんな事情を抱えているから、席を譲れない人もいると思います。

 でも、自分が健康であったら、ちょっと疲れていたり眠いくらいであれば、立っているのが辛い人に気を遣ってあげる。

 そうやって、少しずつ優しさが広がっていってほしいと思います。

妊娠中のコト。

テーマ:

 私の妊婦生活は、切迫早産を除いては教科書通りに順調だったと思います。

 

 妊娠がわかったのは去年の8月で、妊娠に気づいてから産婦人科へ行くまでの2週間は、毎日そわそわ…。

 夏休み初日に産婦人科へ行って胎嚢を確認してから、少しずつつわりが始まって、夏休みの2週間は北海道旅行をキャンセルして、ほぼ毎日家で横になって過ごしました。

 茶おりが出たり、出血があったりして、安定期を迎えるまでは1日がとても長く感じました。

 不思議なことに安定期に入ると月日の経つのがあっという間。

 旦那さんと箱根へ温泉旅行をして、二人きりの時間を楽しみました。

 

 でも、安定期が終わる頃に妊婦検診で先生に「張りやすいお腹だね」と言われ、その言葉通り、妊娠8か月に入ってからは何度もお腹が張りました。

 2週間ほど早めに産休に入りましたが、その後の検診で子宮頚管がだいぶ短くなっていて自宅安静になったので、早めにお休みに入って本当に良かったと思います。

 36週を迎えるまでは張り止めの薬を飲んで、37週までお腹の中にいてもらえるようにベッドでの安静生活。

 「37週まであと少しだからね、頑張ろうね」と、毎日話しかけながら過ごしていたら、37週に入ってすぐの出産になりました。

 

 妊娠すれば赤ちゃんは普通に産まれてくるものだと思っていましたが、本当はそれはとても幸せなことなのだと、自分が妊娠して初めてわかりました。

 妊娠することは奇跡だし、それと同じくらい、無事に出産することも奇跡。

 赤ちゃんが無事にお腹の中で育って、無事に正産期に産まれてくることは、当たり前なんかではありませんでした。

 家族だけでなく、周囲の人がいろんな場面で心配してくれたり気遣ってくれたりして、たくさんの人に大事にしてもらいました。

 たくさんの人に守られてこそ、赤ちゃんはお腹の中で無事に育つのだと思います。

 だから、出産を無事に迎えることは、たくさんの人の想いが生み出す奇跡なのだと思います。

 そして一番頑張ったのは産まれてきた赤ちゃんです。

 毎日の育児は大変なことばかりだけど、「辛いな~」と思った時にはそのことを思い出すようにしています。

 「たくさんの人に守られて産まれてきたんだよ。みんなであなたを待ってたんだよ。産まれてきてくれてありがとう。」と、その気持ちを忘れずに伝えていきたいと思います。

新しい命。

テーマ:

 ご無沙汰しております。

 すっかり更新が止まっていましたが、またこれから少しずつ再開していこうと思います。

 しばらく書かなかったうちにアメブロがだいぶバージョンアップしていて、使いこなせるか怪しいです。。。

 

 今年の3月に、第1子となる女の子を出産しました。

 今は育休中でお仕事をお休みしているので、しばらくは子育てブログになると思いますが、またお付き合いいただけますと幸いです。

 

 一番気がかりだった娘の聴力は、どうやら問題はないようで、とても安心しました。

 進行性難聴はまだこれから出てくる可能性がありますが、出生時の聴力検査では異常がなく、小さな物音でもビクッと反応するので、少なくともママよりは耳が良さそうです♪

 

 妊娠、出産、子育ての中でも、よく聞こえないことで不自由することがたくさんありました。

 そんなことも振り返りながら、ゆっくり書いていこうと思います。

 またこれからよろしくお願いします。

2015年大晦日。

テーマ:

 皆様こんばんは。

 今年もわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。


 年々ブログの更新が少なくなっていますが、更新のたびにご覧いただいている皆様、いつもありがとうございます。


 2015年はいろいろな出来事があって、今年はいつもよりもあっという間な一年でした。

 人材不足が顕著な監査法人業界、期末決算が終わっても解放されなくて、今年はどの監査チームも疲弊しきっていました。

 同期や後輩が何人も転職して、寂しく辛い空気の漂う日がたくさんありました。

 嫌なことや悲しいことがいつもよりたくさん起きたので、いつものように楽しかった思い出をたくさん書くことができません。


 それでも、楽しい思い出や嬉しかった出来事は、いつもと同じくらいたくさんあったと思います。

 たくさん旅行をして、お出かけをして、思い出をたくさん作りました。

 良い日も悪い日も、旦那さんと一緒に毎日を過ごすことができました。

 「今年も一年、ありがとうございました」と、一緒に年越しそばを食べることができたことが、とても幸せなことだと思います。

 来年はきっと、楽しい思い出をたくさん綴ることができる年になると信じています。


 あと少しで2016年。

 皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

 来年もまたよろしくお願いします。