群青ハルジオン -7ページ目

じゃ、

元カレ


…って変換した我がパソコンに幻滅。

いつのまにスイーツ(笑)に毒されちまったんだい!!w



まぁ前に付き合ってた(といっても2人だけど)人の足跡が一年ぶり

いや2年ぶり?


くらいについててびっくり。


強くなったなー。



きっと私は彼の中で2年間止まったまま。


一体何を見たのだろう?



後輩だった彼は私と別れた後私がよく愚痴をこぼしていた後輩と付き合って、私は彼と同じ年の後輩と付き合った。


わけわかんね(笑



世の中狭いね。



彼が泣きながら、もう一度付き合って欲しいと言った日からもう2年か。

あの日信頼できる人は誰もいないと言った日から、

その年の大学祭で、信頼できる友達と出会えて幸せだと舞台でスポットライトを浴びて引退した光景は

泣きそうになった。



あんな別れ方をしたけども、

ずっと心配していたよ。


弱いあなただったから。



月日がすべてをいやすとは本当で、



残念だけどもう何も感じない




ただ懐かしさと、安心と、付き合う前の、今年も来る8月の湿った夜の空気だけが思い出される。


私は今後何人と付き合うか、そして人生を共にするのかは分からないけども。

初めてはすべてあなたにあげました。





どうぞお元気で。








ENVY



それはあたしのなのに。


あたしのなのにあたしのなのに。



嫌だよ他の人にやらせないで。



あたし以外でも誰でもよかったの。



そうじゃないのあたしじゃなきゃだめなのあたしがいいのって言って欲しいの



だから、選ばれてるわけじゃなくてあたしが求めてるだけなんだよね。

結果として。










群青ハルジオン



なんとなく書いた眼鏡の人。

名前はナカムラくんにしよう。





雨の

雨の中、終電3本前の電車に乗って帰る。


まぁ単に本数が少ないからなんだけども。




車輪から跳ねた雨が車体に斜めに飛んでいて、血みたいだと思ってしまった。





乗客は少なく、ビビッドパープルの帽子被ったねぇちゃんとか、マガジン持った大学生とか




今日もそれぞれの時間を過ごし、帰るべき場所へ戻るのだろう。





昔の人が想った、
「自分の存在は、もしかしたらこの蝶の見ている夢なのかもしれない」
ということ。




私が消えたらこの世界は終わる。

私が見ている私の世界は消滅する。




日本という国、世界で色々なことが起ころうと、私の認知している景色の中でしか世界は存在し得ない。






もし、この世界が私の眼で再生される創造された世界なのだとしたら。








私は、なんと美しい夕日を、創ったのだろうか。





そして、2秒に一回死んでいくような、残酷で無慈悲な世界を創造したのだろうか。








浸る分には余りある絶望と、求める人には見える希望を。





愛すべき暖かい手の友人たちを。






目に鮮やかな青を、雨にしっとりと、肌に触れる綿のシーツを。

頬を撫でる夏の風を、冬の匂いを。





私が見る世界は、ただただ儚く揺らめいて、瞬きの隙を見て形を変えているのかもしれない。



私は前を歩く、チェックのシャツを着た大学生をいる、と認知する。

それによって、彼は初めて私の世界に存在することになる。

黒いブーツが雨を蹴る音や、濡れた片腕で前髪を撫でる仕草は確かにそこに有る。


そして私もまた誰かに認知されなければ、存在しえない。

私は誰かの世界には居るが、また誰かの世界には存在しない。

この手は確かに脈うって熱を持っているが、
それを証明する術はない。












そんな哀しい世界を、どうやら愛してやまないらしい。


私の夢、儚い睡眠の終わり。












今日頭からすっぽりブランド物の紙袋をかぶったOLを見ました。



いや雨だからって。。。









もし目に映るすべてのモノが私の創造だとしたら、




相当アホな感じだなぁ。