群青ハルジオン -5ページ目

眠ること

一日のなかで一番楽しみなのが睡眠だったりする。


ベッドの中で本読んでお菓子食べて。





なんだか、明日のために寝るのだと思ったら一瞬で嫌になった。


そんなことのために寝たいんじゃないのに。

起きたらまたつまらないなにも変化の無い一日。

ただお金のため、生きるために体を動かす。



楽しくもない明日の仕事のための睡眠時間。

悔しいからずっと起きていたいけど、誰も許してはくれないのだ。




去年の昼夜逆転に思いを馳せ。
一周して朝6時に起きたりとかしてたなぁ。



練習のために睡眠をとることは苦痛じゃなかった。


今は。
明日のために眠ることがすごく無駄なことに思える。










おやすみなさい。

うつ

もうなんもやりたくねー

とわいらいとしんどr-む

結局、あたしは全部欲しいんだよ。




全部全部全部。




あたしのお気に入りの全部。




あたしのお気に入りをとらないで。


大丈夫。


今は私の方がお気に入り。

きっと。



もう恋なんか通り越してる。

そう、間違ってるよ。


さいしょから間違ってたんだよ。

私たちは。



ステップもしがらみも何もかも飛び越して、只気の向くままに。


一緒にいて楽だよ。

悪いことをしているような感覚が、たまらない。





私は間違っている。

知っている。

分かっているよ。


でも、あなたが私以外のものになるのは、嫌。


きらい。


呪い。


好き。


訂正。好きではない。


それはただそこにある、「想い」のかたまり。

欲する者すべてを持っている、人間。



そう、私たちは間違えた。

でも間違えてなくても絶対付き合ってないよね、って話になった。

うん、そう思うよ。

この関係が楽すぎるから。

何にも結ばれていないこの温もり。

光。






ちきしょ、寝れば治る