ピンピンコロリへ導く専門家

予防医学指導士の井村政子です流れ星

 

先日のクラブハウスで季節性鬱と肥満の話をしました。

鬱に良い栄養素の話や自分のバイオリズムを知って

先手必勝で予防していくことが大切ですよ。というのが主な内容。

 

 

ということで、今日は鬱のお話をしようかと思います。



 



 



鬱はココロの風邪。

なんていいますが、「ココロの骨折だよ」

と、とあるお医者様が仰っていました。

なるほどな~。うまい事言うわ。

と感心してしまいましたが、

骨折に気づかずに痛みを抱えたまま日常生活を送っている人がどれほど多いか

この仕事をして改めて実感しています。

 

子供の頃って、

「泣いちゃだめ!我慢しなさい」

「○○ちゃんは強い子で偉いね!!よく我慢できたね(*^-^*)」

そんなふうに大人から接せられて


 

我慢する子・強い子が良い子なんだ!!

自分の言いたい事を言わない方がお母さんの

機嫌がいいから言わないでおこう。

そんな風に決めて、生きて生きた方が多いです。

多分意識されてないと思いますが…

 


そんな私も長男が小さな時は、

泣くことは悪のように育てていました。

自分では「泣いちゃダメ・男の子だから~」みたいに育てた意識はなかったのですが

ある時、私が長男の気持ちを抑えて

育ててきたことが判明しました。


 

私がカウンセリングを受け始めた頃、

カウンセリング中に泣いてしまったんですね。

その時息子は4歳くらい、泣いていた私を見て

「お母さん泣いたらダメだよ」と言ったんです。

 

その後先生にめちゃめちゃ怒られました(笑)

 




「井村さんは子供に泣いちゃダメだよって子育てしてるの??

そんな風に子供を育てて健康な子供が育つと思ってるの?

感情は出さないとだめなの、こんな小さな子にそんな事を言わせてはダメ。

子育ての仕方を考え直しなさい」



 

井村更に号泣笑い泣き笑い泣き笑い泣き



 

私が感情を出せずに苦しい人生を

送ってきたのに、

(その時はそれすら気づいてなかったですが)

息子にも同じように自分を殺して生きろと思っていた。

それは、自分の都合のため。

子供に自分の感情を出されたら

めんどくさいから、

泣き声が疎ましいから。

そんな子供じみた理由で子供の

感情に蓋をしていた。

 

それからは、どれだけ息子の感情に

蓋をせずに生活させるかを意識して

子育てをしています。

 

もしあのまま子育てしていたら、

息子は骨折したまま無理に動いて、

骨が変形して一生過ごすことになっていたと思います。

 

子育てしているママさんには、

できるだけ子供のココロの骨折をさせない子育てをして欲しいし、

もし、すでに骨折しているなら気づいてあげて欲しい。

 

まずは、自分のココロが骨折しているということに気が付かないといけない。

自分のココロの状態が子供に

現れる事が多いです。


子供が扱いづらいんじゃない。

自分が扱いづらいから子供が扱いづらくなる。

 

ついでに、自分が扱いづらいと旦那も扱いづらくなる(笑)

 

 

食事指導はしない予防医学指導士と言っていますが、

その理由はここです。


 

どれだけ食事や生活習慣を変えようとしても、

ココロの骨折があると効率が悪いのです。

まずはココロの骨折がある事に気づいて、

それを治療しつつ食事も一緒に改善していく。

ということで最短で健康と生きやすさを手に入れられます。

 


7:3マインドメソッド講座は、

講座×カウンセリングの形式です。

講座で知識を得るだけでは効果が薄い。

カウンセリングでただただ話をするだけでも迷子になる。


 

講座とカウンセリングで記憶を紐解きながら、

本来の自分に戻り自分らしくお気軽に

健康に生きていくことが出来るようになる講座です。

 


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