植松社長の「どうせ無理」をなくす、の講演が感動的でした | 夢が広がる0歳からのマルチリンガル育児~言語黄金期~ 山田日弓(ソレイユインターナショナルスクール学長)
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夢が広がる0歳からのマルチリンガル育児~言語黄金期~ 山田日弓(ソレイユインターナショナルスクール学長)

0歳からグローバル教育"ソレイユインターナショナルスクール"学長山田日弓のブログ
東大卒、米国デューク大学、コロンビア大学留学、外資系勤務を経て、独立。世界で活躍する子供たちを育てるために活動中。

ロケット開発をされている植松電機の植松努さんが麹町中学を訪問されたという話を聞き、TEDの講演を見て感動したので、シェアしたいと思います。

 

まずは、実際の講演を聞いていただくのが一番と思います。

https://youtu.be/gBumdOWWMhY

 

「どうせ無理」という発想をなくして、人の可能性をつぶさない教育、誰でも夢に向かって挑戦する喜びのある社会を実現したい、というのがコアの主張かと思います。

 

強く賛同したいと思います。私がなぜ教育に携わることにしたのかも、根本的にはこのためなのだ、と思いました。うちのスクールは、お子さんに英語を教えていますが、本当は、「英語」だけを教えているのではありません。英語「で」学ぶことをとおして、多様性に触れ、偏見にとらわれない自由な発想をし、様々な知を取り込み、論理的に思考し、自分を表現し、他者と協働し、将来は自立して自分の夢を追及し、社会に貢献できるような、そんな人間を育てていきたいし、それはその子自身も、社会も、幸せにすると信じているから。

 

植松さんのすごいところは、ロケットと宇宙みたいな子供のころ誰でもワクワクしたようなことを本当に継続して実現しているところかな。宇宙とか言っちゃうと遠く聞こえる方でも、飛行機より高く飛べば、マッハで移動できて、地球上のどこにでも数時間でいけることが可能になる、と聞けば、ワクワクしませんか? 私はしました。そんな話を聞いた子供たちの中には、自分もそのプロジェクトに加わりたい、という夢ができるかも。そんな風にワクワクすること、夢ができることが大切だな、と思いました。