Soleggiato posto ガラスに映る宇宙ガラスペンダント

滋賀県南部にてガラスと格闘しています。
いつか親友になりたい。


テーマ:
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。
Soleggiato postoの松枝です。





本日は「宇宙ガラス」というジャンルについてお話ししたいと思います。

大変ありがたいことに、自身の作品に自信を持つ気持ちと比例するように、
購入していただけるお客様や、オーダーのご連絡が日に日に増えるようになってまいりました。
それと同時に少数ではありますが、インスタグラムのコメントや、メッセージにて、
「パクリ・盗作」
という非常にシンプルですが、そりゃまぁ否定的なご意見も頂くようになったので、これを書くに至りました。

お付き合いお願い致します。




ガラスで創る、宇宙モチーフのジャンル。
発祥は20年以上前、アメリカで生まれました。
時は流れ、
流行り。廃り。
そしてまた流行っては廃る。
非常に正しい道を歩んできた、ただのジャンルです。
今現在、国内だけではなく海外でも活動されている日本のアーティストさんもいらっしゃいます。

国内でも流行り廃りを繰り返し、
このジャンルで、数名の方々が活動されてきました。

昔からガラス細工がお好きなお客様は知っていらっしゃると思いますが、
「宇宙モチーフのガラス細工」
はただのジャンルです。


作家それぞれが、より良い作品を創り出し、
それぞれのお客様がそれを楽しむ。

これは全てのアートの世界において世界共通で正しい姿であり、
僕もその中で活動しているただの一粒です。

それではなぜ盗作や、パクリだという否定的な意見が出るのでしょうか。
そう言われているのは僕だけではないことを付け足しておきます。

他の作家を攻撃する要因を作った方は、この宇宙モチーフのジャンルでトップを走るお方。
「宇宙ガラス」の商標を取得された方です。


僕の意見として、まず前提として書いておきたいことは、
商標を取得することは何一つ間違ったことではありません。
商標を取得することは、商業的になにかを販売する上で間違いなく大切なことです。


その方が行った商法は、ガラスアーティストの先人達が高め合ってきたジャンルである宇宙モチーフのガラスを、
自分が生み出し、創り出したものであるような印象にコントロールし、そして成功したという例です。
何度も書きますがこれは商業的にはなんの間違いもありません。
そしてこの手法で成功出来た一番のポイント。
それは間違いなく素晴らしい作品のクオリティでしょう。
非常に手本通りな商業的行為でしょう。
やったもん勝ちで、あまりにも勝者です。




あなたはそんな経緯で販売した商品をアクセサリーとして身に着けたいかい?

ってのは今回全く別の話であると当時に、
僕が言及する必要のない話。






このブログで伝えたいことは、

僕は僕で頑張ってんのに盗作だとかパクリだとかやっかましーYO!!
昔からあるジャンルだYO!!
なんなら日本人が始めたことですらないYO!!


と、勘違いしている方へのメッセージです。
販売側が「とても良い商品ですよ~」と謳ったものを買うまでは全く問題ないのですが、
他のアーティストを攻撃するのは違うよ(^-^)
って話。
それをだらだら書いてるだけです。

印象操作をした側はやはり悪くないと思います。
シンプルに純粋に、自分の商品を売りたいだけ。
この印象操作によって損をした作家さんは確実にいますが、
(同時に得をした作家さんも沢山います。この件が最も活発だったとき、僕は修行に徹しており、蚊帳の外でした。2、3年前です。)
少しドライですがそれによって誰かが損をするのはその誰か自身の力が足りないだけだと思います。

「宇宙ガラス 商標登録」とかで検索するとちょこちょこ出てきます。
どうぞ。
http://blog.livedoor.jp/h_andcraft/archives/5479803.html

なんせ操作されて人を攻撃するところまでいく人がアホなんです。

人を攻撃したいならまずは調べてから
それが、少なからず人を攻撃するときの礼儀です。


今回のブログで一番書きたいことは、

それぞれが素晴らしい作品を生み出そうと頑張っているのです。
誰かがどんな商法で自分の商品を売り、それをお客さんが鵜呑みにして、
そして踊らされたとしても、
他の作家達を「パクリだ」とか「盗作だ」と攻撃することは根拠的に間違っていて、
こと、このジャンルにおいては色んな作家のカラーを楽しむべきなんです。



一通り書き終わって読んでみましたが、
「ここまで書く必要はないと思うよ」
そう思う方がいるだろうなぁ、と思いました。
しかし僕の人間性では、
見知らぬ方に「そりゃ違うよ」と訂正出来てしまうような、バッシングを受ける可能性を抱え、ガラスと向き合うことは非常に困難なのです。
くだらない感情に振り回されてしまう多感な時期(笑)がまだ終わらない僕は、こうしてオープンにすることしかできません。
お気を悪くしてしまったら本当にごめんなさい。


僕のガラスを買ってくれたお客様に、
このジャンルの作品を購入した方に、
「え。これってパクるパクらないのもんなのか。。。」
だなんてつまらないフィルターを通してもらいたくないのです。
このジャンルは20年という時の中、ひとつのジャンルとして歩んでいる。
それを知っていただきたいのです。



最後です!!

いつかこのジャンルが見向きもされない日が来るかもしれません。
でも僕は創り続けます。
まだ見ぬご縁のある方と出会う為。
僕の作品を購入してくださった方の為。
まだ出会っていない、僕自身が創るガラスと出会うため。
僕は一生をかけてガラスと向き合い続けます。

この感情をガラスに溶かすことができるようになることを強く願ってこの記事を締め括りたいと思います。


おす!!

以上です!!✨
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!!(^-^)
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