昨年の後半から、

専業主婦・主夫、パートタイマー主婦の年金について記事を書いています。

 

 

 

 

 

記事を書く内容にはエビデンスが必須。

 

 

 

例えば、『新聞に年金の将来はこうなっていく』

といった記事が出ていて

ネットを検索して、色々な士業の方々も記事にしている!

 

 

「お~いいじゃない、みんなに伝えたい!!」

 

・・・と思って記事にするとき、

新聞に掲載されているし

士業の方も記事にしているから大丈夫!

 

といって記事にはしません。

 

エビデンスを探します。

 

エビデンスとは根拠です。

厚生労働省や日本年金機構、行政といったところで

確認できることが必須。

 

無い時は厚生労働省や日本年金機構、行政の

関係担当者へ電話して根掘り葉掘り聞きます。

 

年代も資料も、それはそれは膨大な資料の中から

たった一文の根拠をさがすこともあります。

 

 

そんな汗と努力の結晶の第1回目の年金記事がオープンになりました。

 

1回目は「公的年金制度は専業主婦や専業主夫にやさしい?」

サラリーマンの配偶者の年金「第3号被保険者」についての内容です。

 

 

今後30回にわたってシリーズでアップされていきます。

内容の一例です。

  • フルタイム・パートタイム どちらを選ぶ?
  • これからどうなる?パートタイマーの厚生年金加入
  • パートタイマーの厚生年金加入基準
  • 退職と第3号被保険者
  • 第3号被保険者と夫婦の年の差
  • 事実婚と第3号被保険者
  • 夫の職業によって変化する妻の年金
  • 第3号の届け出の出し忘れには、どう対応する?
  • カラ期間で年金を受け取れる
  • 振替加算ってなんだろう?
  • 年金にも「配偶者手当」がある
  • 主婦(第3号被保険者)の年金額
  • 第3号被保険者と130万円の壁
  • 第3号被保険者とはどんな仕組み?

どうぞお楽しみに!。

記事はこちら→☆無料で読めます。