今日は老後のお金についてお伝えします。

 

 

 

老後の計画はもう立てましたか?

 

 

健康でルンルン
楽しく過ごせる期間は?

 

平均余命
(厚生労働省発表「平成28年簡易生命表」)
50歳男性は32.54年
50歳女性は38.21年

健康寿命
(男女共同参画白書平成29年版)
男性71.19歳
女性74.21歳

という結果が出ています。

女性はいずれおひとりさまになる可能性は大です。

そして、
健康で過ごせる期間は意外と短いかもしれないのです。

誰とどこでどんなふうに暮らすのかを
具体的にイメージしておくことを考えはじめておくといいですね。

 

老後資金の目安

老後資金を考えるためには目安が必要ですね。

総務省「家計調査年報(家計収支編)平成28年(2016年)」の
高齢単身無職世帯の家計収支によると、月156,404円となっています。

この家計収支には、家賃、食費、光熱費など生活に関する
費用の統計になっています。

おひとりさまは月に約16万円で暮らしています。
 

単純計算すると60歳から90歳まで生きたら
生活は5,760万円となります

 

老後の生活費を計算してみよう

 

自分の場合の生活費はどうなのか?計算してみましょう。

先ほどの統計では住まいに関する費用が12,402円となっているので
ご自身の住まいの状況に合わせて計算をしましょう。

例えば、賃貸の場合は賃料を、持家の場合は管理費や固定資産税を加算しましょう。

【計算例】自分の住まいの費用(10万円)の場合
 平均の支出(156,404円)
-平均の住居(12,402円)
+自分の住まいの費用(10万円)
=約24万円

単純計算すると60歳から90歳まで生きたら
生活は8,640万円となります

これには旅行費用や趣味に使うための
資金は入っていません。

平成31年10月1日より消費税率が10%にアップする予定です。
社会保障制度もまだまだ変化がありそうです。

ゆったり老後をお望みでしたらその分をプラスですね。

 

必要資金は

生活費がわかったら、次は必要資金ですね。

自分のねんきん定期便をみると
50歳以上の場合は、65歳からもらえる予定の年金が記載されています。

49歳以下の方はねんきんネットでわかります。

老後の生活費 - 年金 = 必要資金

となります。

 

 

 

いかがですか?

景気は上向き、戦後2番目に長いいざなぎ景気とはいっても
私たちの家計には実感としてはほとんど感じないといったご意見が多いです。

2018年は政府も賃金3%以上アップ、
経団連も賃金アップを後押ししています。

アップした場合はその分の給与をどうするのか計画を立てましょうね。
将来を見通して、今できることをコツコツやってきましょう。

 

お役に立ちましたら嬉しいです。

 

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