1年間の集大成 | ドリブる息子とオヤジの日々
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ドリブる息子とオヤジの日々

サッカー少年の息子と人生かけて公務員から工務店員に転職したオヤジの日々

昨日予選リーグ2位通過で決勝トーナメントに進んだU12けん玉カップ

広島の西支部のチームが集まって行われたカップ戦
 
 
6年生にとっては今日が最後の公式戦でした
 
 
昨年の春にFCリベルタ広島には6年生は3人
発足の時期の関係でU12は全日に参加できませんでした
 
 
そういった背景も関係して6年生は3人がリベルタに加入という事にとどまった様です
 
 
全日がないので試合数は限られてて
時々あるカップ戦に参戦する感じ
 
 
みんなスクール育ちなもんで
独特ですよね
普通のクラブチームやスポ少みたいに
戦術的なサッカーやシュートやパス練習もしてないし
みんなおっとりタイプだし
 
 
そんな何となく温室育ちみたいな
養殖みたいな
 
 
それをMコーチが束ねてきました
 
 
Mコーチは息子の事も幼稚園の頃からずっと指導してくれていて
このブログでも何回か書いたのですが
めちゃめちゃズボらだけど指導力だけハンパない
なんだろ、あの日向小次郎を育てたコーチみたいな人
 
 
 
あくまでイメージね
 
酔っ払って指導してないのでそこんとこは誤解のない様に
 
 
 
 
FCリベルタの練習としては週1回なんすよ
週1ですよ
 
 
リベルタのアカデミーが毎週金曜日でそこにFCの子もみんな来てるけど
 
 
練習日が試合と重なる時もあるし
そんな少ない練習量の中で
Mコーチが1番子供たちに伝えているのは
 
 
心の在り方
 
 
練習終わりに毎回毎回、必ず心の在り方を中心に
子供らに話しています
 
 
『神様は見てんねん』
『ひたむきに頑張った奴の下にボールが来る』
『仲間を信じ切ろ』
 
 
技術的な指導ももちろんしますし
戦術的な指導もしますけど
一番強く伝えているのは心の部分
 
 
そんな背景を踏まえた上で本日の試合結果
 
 
 
1回戦
vs 地御前JFC    2-0 win
 
 
準決勝
vs 大竹FC   3-1 win
 
 
決勝
vs 廿日市FC   4-1 win
 
 
見事優勝🏆
 
 
 
 
いやーマジでマジで
 
 
痺れました
 
 
準決勝の大竹戦からみんなの気持ちが高まっているのが凄く現れていて凄くいい試合
 
 
そこから感動してました
 
 
接戦を制して決勝
 
 
昨日0-4でやられた速谷が破れて相手は廿日市FC
西支部の雄
 
 
U11でまだ1回しか勝ったことない相手
 
 
まさか4-1というスコアで勝って優勝するとは
 
 
6年生と、6年生を支えた5年生、そしてMコーチに
1年間という時間をかけて奇跡を見させて頂きました
マジで感動
 
 
なんちゅーことなんか
 
 
Mコーチがいつも言っている
ひたむきに頑張って仲間を信じ切ったやつのとこに
奇跡みたいなことが起こる
 
 
キャプテンのKくんはいつもひたむきに
ガムシャラにボールを追いかけていました
特にこの2日間
彼の元にボールが集中していて
決勝戦でスーパーゴールもありました
 
 
トップに入ったTくんも
全力で懸命にボールを追いかけて何度もチャンスをつくりゴールも奪いました
 
 
いつも下のカテゴリーの子の試合に応援しに来てくれたRくん
 
 
最後の試合で完璧なフリーキックを決めて相手を突き放し試合を決定づけました
 
 
結成当初の温室育ちの彼らから考えると
信じられない光景でした
 
 
『神様は見とる』
 
 
今日も体感しました
 
 
 
Mコーチが頻繁にこのワードを言うので
こないだ聞いてみたんです
 
 
「よく神様はみてんねんっていうけど、親御さんが神様を大切にする家庭でそだったんですか?」
 
 
そしたらコーチは
「いや、全部これまで見てきた子供達から学んだ事です。実際、ひたむきな子にボールが来て試合を決めたシーンを何度も見てきたからです」
 
 
この件、少し前にも書いたかもだけど
これ凄い話だなぁーって思うんですよ
 
 
それを少ない練習の中で
技術面や戦術面より強く子供らに伝える
その実行力と指導力
 
 
マジで凄いわ
 
 
神様おるわ
 
 
単細胞なんでそう思っちゃいます
 
 
今日も子供達からたくさん学ぶことができて
素晴らしい1日でした
 
 
今日も一日
ありがとうございました❗️
 
 
 

 
みんなよく頑張ったね❗️
 
 
最幸‼️
 
 
 
 
 
つづく