手には○○を超える力がある【24刷重版】 | 免疫力アップ 足もみで元気 健康 若返る!脚やせも!

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世界7カ国の「反射療法」と「ツボ」と「リンパ」を刺激して、西洋、東洋のいいところどりを提供している足健道(そくけんどう)の「足もみ」。足のこと・カラダのこと・ココロの持ち方を通して、元気・健康・若返りを実現できる方法をお伝えしています。

誰かに手を握りしめてもらっただけで

安心できた経験はないでしょうか。

 

子供の頃、転んで怪我をした場所に手を当てて

【痛いの痛いの飛んでいけー】

って、してもらって、なんとなく・・

痛いのがどっかへ飛んでいったような

経験はありませんか。

 

古来より「手当て」という言葉があるように

手には身体を癒す力がある

と考えられています。

あるドクターのご家族が病気で

痛み止めが効かずに眠れないとき

「足をもんで、足を握っていたら、

スヤスヤと眠りについた」

とお話いただいたことがあります。

また、遠藤周作の小説に

「大病末期で痛み止めも効かなくなり、

夜中に痛みに耐えられず、

遠吠えをするかのように泣く患者さんに、

心ある看護師が手を握って、

そばにいてあげたら、スヤスヤと眠った。

という一節があります。

良き言葉や愛情をもらって、

心がフワッと温まったとき。

 

人の温かさや愛情に涙があふれるとき。

 

これまでの苦労とか悲しみとか辛さの

重量は、涙と一緒に流れて

少しだけ軽くなり、心が落ち着きます。

同じように、誰かの手のぬくもりから

温かさや愛情を感じ取ったとき、

私達は癒やされ、心は安定します。

 

同時に、体には力が宿り、

より強くなります。

 

手には、「言葉を超える力」

があるのです。

 

「手で足を揉む」

 

あなたが人生の荒波に右往左往して

心も体も疲れ切ってしまったときは

家族に揉んでもらう。

合う施術者に揉んでもらう。

 

誰かの手を借りてください。

 

でも、毎日の生活の中で

人の手を借りることが難しい時期。

頼める人がいない時期。

というのが、誰にでも

あるのではないかと思います。

それでも大丈夫。

 

「自分で足を揉む。」

自分の手で、自分の体を癒やす。

自分の手で、自分の体を守る。

毎日足もみ習慣をつけましょう。

 

元気で。健康で。若々しく生きられる人が

一人でも増えていくことを願っています。

おかげさまで

わかりやすい図解版 足もみで心も体も超健康になる!

【24刷】重版のお知らせを

三笠書房様よりいただきました!

名もなき私を見つけてくださった編集者さん。

お力添えと永き良きご縁をいただいております

三笠書房様に、心より感謝申し上げます。