任天堂はゲーマーのブログを読んでいるがそれに影響されることはない (ゲームメモ)

当然ですね、据え置きソフトの世界売り上げをライト向けとコア向けに分ければ一目瞭然 (VG Chartz


1.Wii 4557万本 Wiiスポーツ

2.Wii 2350万本 はじめてのWii

3.Wii 2014万本 Wiiフィット

4.Wii 1619万本 マリオカートWii

5.360 973万本 Halo 3

6.Wii 847万本 大乱闘スマッシュブラザーズX

7.Wii 798万本 マリオギャラクシー

8.360 747万本 Call of Duty 4: Modern Warfare

9.360 709万本 Grand Theft Auto IV

10.Wii 696万本 マリオ & ソニック at the Olympic Games

11.360 590万本 Gears of War

12.PS3 564万本 Grand Theft Auto IV

13.PS3 434万本 Call of Duty 4: Modern Warfare

14.PS3 404万本 Metal Gear Solid 4: Guns of the Patriots

15.PS3 360万本 Resistance: Fall of Man


今の任天堂の成功が如何にライトユーザーによってもたらされたのかがよく判ります。

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今のところ任天堂が独占しているライト市場に競争相手は居ません

MSやSONYもモーションコントロールをゲーム機に取り込み参戦予定ですが

コスト面、ノウハウ面で任天堂に追いつけるとも思えません。

PS3+モーションコントロール 4~5万円?

360+モーションコントロール 3~4万円?

Wii+モーションプラス 26500円 (値下げも可?)


SONYがマリオカート的なレースゲームを作っても売れないように

任天堂がFF的なRPGを作っても売れないように

ノウハウやブランドイメージというのはそう変えられるものではないのです。

MSとSONYはコアユーザーの為にもレッドオーシャンで戦い続けるしかないのです。