その中でも、野外イベントなどが多く行われているのが、みなとみらいにある、赤レンガ倉庫です。
赤レンガ倉庫は、1911~1913年に竣工している、非常にレトロな建物。まさに、明治から大正の横浜の面影を顕著に残す建物です。
平成元年には、当初の目的では使われなくなり、そのまま13年間にわたり放置状態が続きましたが、平成14年になって、赤レンガパークとして整備され、倉庫の中には様々なショップが。倉庫の外には公園と、イベントが行われる広場が、それぞれ設置され、徐々に人が集まるスポットとなりました。
SWITCH SPECIAL ISSUE ◆ 70’s VIBRATION YOKOHAMA/著者不明

¥1,512
Amazon.co.jp
浴衣でジャズ?既に晩夏となった現在ですが、8/30までは「YUKATA de JAZZ」と銘打ち、音楽イベントを中心にジャズイベントが行われています。
このイベントは、浴衣や和装で来場すると、オリジナルカクテルをプレゼントしてくれる、粋な配慮もなされています。期間中は1日1組、ジャズアーティストたちが来場して、すてきな音楽を奏でてくれるので、スケジュールを是非確認してみて。
ちなみに、最終日30日の来場アーティストは、「H ZETTRIO」、笑って踊れる超絶技巧のピアノトリオとして注目を浴びる方たちです。2014年の活動開始からわずか1年。ジャズフェスティバル、FUJI ROCK FESTIVAL'14などでも大注目を集めつつ現在に至ります。
コンドルズと踊る!横浜大盆ダンス2015「盆踊り」は日本人にとってもはやあたりまえのイベントですが、赤レンガ倉庫では海外に開かれた横浜らしく(?)「盆ダンス」が開催される予定です。
こちらは、8月25日、1日限りの開催なので注意が必要ですが、入場は無料、年齢制限なし、予約も不要。18~20時のあいだ広場にて楽しいダンスフェスタとなる模様です。
誰にでも参加できるところがひとつの魅力ですが、振り付け等が分からないのはあたりまえ。当日の振り付け指導もありますので、安心して参加できますよ。
70’sバイブレーション!YOKOHAMAこちらも、8/1より既に開催されているイベントのひとつ。
70’sバイブレーション!は、1970年代の音楽やアート、演劇、文学、そしてファッションを紹介している大規模な展示会です。
赤レンガ倉庫の1号館は、広場とはまた違うイベントホールになっており、その時節それぞれに、さまざまなイベントが開催されます。
今回は1970年代に焦点を当て、音楽とポップカルチャーを体感しようという趣向。今回は、「70’sバイブレーション!YOKOHAMA」の開催を記念して、会場限定販売の2枚のCDが用意されています。
いずれのアルバムにも、ブルースなどを中心に、16~17曲が収録されており、70年代ファンにはたまらない1枚(×2)になっているはず! ただし、会場の限定販売ということで、行かなければ手に入りません。
さらに、会場限定のTシャツ、トートバッグなども販売されているので、是非見てみてくださいね。
「70’sバイブレーション!YOKOHAMA」は、月~木と日曜は10:00~19:30、金曜・土曜は10:00~20:30の開催です。また、入場料は
<一般>当日 1,200円/前売 1,000円
<高校・大学>当日 700円/前売 500円
中学生以下無料
赤レンガ倉庫でも、当日券の販売を行っていますよ!
イベント会場は、1号館2階。
このほかにも、赤レンガ倉庫内のカフェで公演や、ワークショップが随時行われていますので、スケジュールをチェックしてみてくださいね。
おわりにいかがでしたか? 赤レンガ倉庫は、イベントだけではなく、倉庫を出ればすぐ近くに海が楽しめる、のんびりとした公園という顔も持っています。
じゅうぶんにエキサイティングした後は、ホット一息ついてからお帰りくださいね。
メイド・イン・ジャパンのデザイン! 70 年代 アナログ家電カタログ/松崎 順一

¥3,024
Amazon.co.jp