自分を知ってるダンサー

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ウィーン国立歌劇場バレエ団のニキーシャ・フォゴ。先日のワールドバレエデーでも輝いていましたね。


彼女の喋りを聞いていると、本当に好感が持てます。踊ることが大好き!というのは、喋りを聞いていても伝わります。

自分の良さを自分で本当にわかっている、いわゆる「自分を知ってるダンサー」の感じがします。強い意志が感じられて、私は好きです。



私がザルツブルクに住んでいた頃のオーストリアは、かなり保守的な国でしたが、マニュエル・ルグリがディレクターの今は、本当にウィーンが面白い!

オランダ国立バレエ団と並んで、いま私が1番観たいバレエ団です。

日本公演、とかではなく、現地で!

左右木健一