サンディエゴは朝3時です。

時差ボケではなく、ただ単にお腹が空いて目が覚めました(笑)

で、コンクールブログ。更新しますね。

ずっと何十件にも渡り、寄せられて未回答の様々な質問のなかで、回答が重複してしまいそうなご質問に関しては、お答えはこれから控えさせていただきますね。

なぜなら読まれてる方が

「え?その内容の回答は、すでに前回も書いてたでしょ?」

となりますし、何度も何度も同じことばかり書いていたら

「え?左右木先生、遂にボケた?」

となったら、私自身が困りますので(笑)

頭は良くないですが、ボケるにはまだ年齢が若いですから!




まず今回一番多い質問(圧倒的に多い)

「コンクールに参加したいのに、参加させない主義のスタジオに在籍しているのを辞めるべきか」

それに関してはこちらをお読み下さい。

何度も申し上げます。

個人の自由です!私の意見が絶対ではないし、お答え出来る内容と、そうではない内容がありますから。

ただ、私の個人的な素朴な疑問。

「なぜ、いまのお教室の先生と、徹底的に話し合われずに、私に相談する?」(笑)

話合われることが、一番近道ですし、コンクールに参加できないのには、その先生独自のお考えもあるから、そうされているわけでしょうし…

在籍されるからには、そこのスタジオのポリシーが「絶対」なわけですから、それを一個人のお子さんの意見に合わせることは…まず、ないと思います。ですから…結論はもうお分かりですよね?




で、次は

コンクールにまつわる「スカラーシップ」「表現力」のお話。

本当に、まさにタイムリーで佐藤愛さんが、全て語っております。こちらをご覧頂いたほうが、私の回答よりも、もっとズバッとストレートに答えが聴けますから、そちらをぜひ。

しかし…愛さんの語る内容、きちんと覚悟を決めてお聴きにならないといけませんから、そのつもりで(笑)

ちなみに私の意見も、愛さんと100%同じです。

これは話が極端かも、ですが…

例えば私立の医歯系大学に進みたい場合、卒業するまで、トータルで2000万円はかかるのは、一般の方でもご存知ですよね?

もしそれが「払えない」という人が100人いたとします。大学側が20億円、全額負担しますか?しかもあまり伸びしろがなく、ガッツもなく、将来の見込みが薄い生徒に対して…

三食付きの寮生活のスカラーシップ対象者、そんなに何十人も選びますか?

冷静に考えたら、わかりますよね?

学校側はまず

「来て欲しい生徒」

にスカラーシップを提供するのが優先なわけで、そのなかでも学費を払えるだけ裕福な国の子供たちではなく、日々の生活すらも満足に暮らせないような国の子供たちを援助するのが最優先…

そして

「学費は自己負担だけれども、寮に空きがあるから入学許可しますよ」

という子供たちが、2番目。

以上。留学出来る子はこれだけです。

「学費は払えますから」

と仰っても、門前払いされる学校、ありますし、寮のベッド数に空きがなければ、自己負担ですら入学出来ません。

でも…これって…

バレエ留学に限らず、一般的に考えても、何か特別なことを語ってはいないですよね?

ちなみに私は留学出来ない環境でした。高校も奨学金でやっと行けたくらいでした。

ですから、留学ではなく、バレエ団に入るしかなかった。

そして、私の経歴、読めますか?


コンクール受賞歴、ゼロ!経歴なさすぎ(笑)


ですから

「コンクールに参加しないと、いけないんですか?」

「コンクール入賞歴がないと、プロになれないんですか?」

のご質問にもお答え出来ません。お答えしてもいいですが、毎回、私の経歴が載ったプログラムの写メ…アップしますか?

しませんから、ご安心下さい(笑)

と、言うわけで、回答を拒否しているわけではなく、その内容は

「もう聞いたよ!ボケたんですか?左右木先生」

になりたくないので、回答は控えさせて頂きますね。

「コンクール」についてのブログ 42回も書いてますから、読まれるのは大変かと思いますが、読まれてみて

「あ、これは書いてない!聴きたい!」

と思われたら、ぜひフォームにてご相談くださいね。

下記をクリックしたら、フォームサイトになります。



左右木健一