いわゆるRADのレベルでいうと中級の生徒たちがやってきました。

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人数が多く、移動式のバーもないので椅子で。

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表情が硬かったので冗談を言いながら。どちらかと言うと、マレーシアの子供たちは内気でシャイです。英語が堪能なのに内気でシャイ。その落差が非常に面白かったです。

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「人に物を渡すとき、どう渡す?」という説明をしました。バレエも同じで、お客様に踊りを見せるとき、どう見せる?と。

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そして上級クラス。

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マレーシアのバレエ界を背負っていく世代。いわゆる精鋭チームです。

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このクラスには相当難しいことを要求しました。マレーシアの先生たちの希望もあり、とにかくハードに。

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RADの基本が身についているせいか、間違った方向には向かっていないのが良かったです。しかしRADだけでは足りない…今回私が呼ばれた理由はそこにあります。

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クラス終了後、マレーシアバレエ協会会長のサニー先生とお食事をご一緒させていただきました。

薄井憲二先生とも非常に親しく、また日本バレエ協会で以前開催されていたアジアパシフィックのコンクールの審査員も務められております。

やはりイスラム教の影響が強いマレーシアでは、バレエの発展を妨げる要素がたくさんあるらしく、しかしバレエ人口は多い。色んな話を伺えば伺うほど、日本ほど何の制限もなく、大小さまざまなバレエ団があり、コンクールもさまざま開催されていて(マレーシアのバレエコンクールは年に1度だけ)恵まれた日本の環境に感謝した一日でした。

ホテルに戻り、ホッと一息。

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クアラルンプール郊外のほうが、ホテルも安いみたいです。南国気分満喫しました。

左右木健一