モスクでかなりのカルチャーショックを受けたあとは、セレーナ先生が

「私の生徒の父兄が経営している排骨の美味しい店に行きましょう!」

と案内されて、こちらのお店に。

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マレーシアのローカルなレストラン。お世辞にも綺麗とは言えず、潔癖症の方なら一日でギブアップするのでは?という感じですが、しかし味は美味しかったです!

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イスラム教徒が決して口にしない豚肉…つい数十分前までイスラム教の施設にお邪魔していたのにも関わらず…街はコーランが響いているし…イスラム教徒にも関わらず一瞬「ん?」と考えること自体にカルチャーショックでした。

そしてスタジオに戻りジェレミー君たちの個人指導を行い、昨日とは違う面々の子供たちの指導に。

ワークショップは受けたことがない子供たちだそうですが、すぐに打ち解けて慣れてくれました。

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セレーナ先生は助教に指導を任せることなく、幼稚園児から全て先生ご自身で子供たちを指導。さすがに躾が行き届いており、横一列、半円、円などにあっと言う間に並べるんです。皆、英語は100%理解出来ますから言葉の壁もなし。従って通訳も必要なし。日本では考えられないことです。

英語が堪能なのは、学校でバイリンガルなだけではなく、家庭内でも皆だいたい英語を話しているみたいです。やはり生活の上で身につけた語学力に勝るものはない、と改めて実感しました。

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次のクラスも人種がバラバラ。従って英語が共通語。

手に持っているのはワークショップ受講認定証。RADの影響が強いこの国では認定証みたいなものをもらうのがステータスみたいです。

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同じ生徒だとしても受講のたびに一枚一枚認定証。たぶん200枚以上はサインしました!

そしてまたまたカルチャーショック。一年中あざやかなイルミネーションのI-Cityという場所へ。ここでも日付が変わっているのにベビーカーや子連れの家族がわんさか(笑)

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ストイックにバレエを習うには非常に難しい環境だと思いましたが、それでも一生懸命指導されている現地の先生方を改めて尊敬した一日でした。

左右木健一