2017-11-15 22:39:21

イラスト展 → 仙台

テーマ:ブログ
仙台に帰る前に、淡路町にて開催されております、かわぐちいつこさんのイラスト展にお邪魔しました!

{8323FC57-0D53-4A35-BE64-54D6FC1E5A0B}

柿崎佑奈がモデルになっています!

現在東京バレエ団で活躍する佑奈の姿…ではなく

{DA1A3573-E7FC-4CE4-9B12-6DB13CC1C81A}

2011年の佑奈。YAGP日本予選で、私が彼女に振付した作品を、かわぐちさんがご覧になられて…



{18DD7A0C-3CEE-4AB5-B926-C43A4D7653E1}

コンクールにエントリーするものの、なかなか結果が出せず、留学先もなかなか決まらなかった頃…

絶好調の時ではなく、辛かった時期の彼女を描いてくださったことが非常に嬉しかったです。

かわぐちさん、ありがとうございました!

そして仙台に帰ってきて、富山から武岡君がわざわざ仙台に来てくれて、私の個人指導&クラスを!

{660530B3-6852-4A3B-804B-15DF4098B801}

蒼士とも仲良し!

{801E9194-8C89-4ED9-B24E-7810EA797144}

今朝は朝イチからオープンクラスを。

{D55CC181-4E5A-4956-A90A-2437A34EBF68}

その後、私の個人指導。

{432CF1C8-6B5D-427C-B0B8-51E5EFA5B1BC}

そして夕方から2クラス。ず〜〜っとスタジオにいました!

{B45D45B2-1318-49B5-9E1F-7DDBC8985183}

昨年の今頃も、れい美花先生の大切な生徒さん、田中音君が仙台に来てくれました。

黎水那もサンフランシスコに行って、蒼士が男1人で寂しいと思うので、全国のバレエボーイズの皆さん、ぜひ仙台に来てください(笑)

あ、この写真は私が熊本に出張の際、くみ先生が撮影した2枚。

{7EF1FBFD-2C0C-42E8-8E15-9F535035A359}

{4A25A862-5EC9-4C9A-96C6-DAB3ADD8839B}

ついに木の床…今週でお別れです…

色々な思い出がたくさんある床…

でも思い出に浸って、時が止まってしまうような骨董品みたいなスタジオではいたくない!

今までの歴史は否定はしませんが、いったんリセットさせてもらいます。

今月末には真新しいリノリウムです!お楽しみに!

左右木健一




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2017-11-15 10:23:07

Self Pity

テーマ:ブログ
facebookで発信されている佐藤愛さんの記事が痛烈、痛快でしたので、シェアさせていただきました。


私は幼少期から

「こんなに頑張っているのに、周りから認められなくてかわいそうよね」とか

「痛いの?大丈夫?無理しないでね」とか

「辛かったら、休めばいいわよ」とか

周囲に言われたことがあまりないまま、育ってきました。Self Pityになりたくても、なれない状況(笑)

バレエの世界を知らない一般の方々が、バレエ内で発生したSelf Pityは理解できない…愛さんの仰るとおりです。

私だって、スポーツの世界を知らないです。ですからそんな私がスポーツに挫折した人に対して

「こんなに頑張っているのに、理不尽な世界ですね」とか

「こんな無茶な練習させて、かわいそうに」とか言う権利も立場もない、と思います。

むしろ、そのような無責任な発言は控えた方が良い。

足の治療にしても同じです。患者さんが

「足が痛いから踊りたくない」

と言ってるのに、お医者さんが

「ダメだ!踊れ!」

なんて言うわけないですよね。

「そうか?痛いか?かわいそうに…休もうね」

というお医者さんの言葉はSelf Pityの人には天使の声ですよね。

「あ、バレエの世界で辛かったのに、その辛さをわかってくれる人がいたなんて」

と、なんだか感動してしまう…私もそんな時期もありました。人間ですから。

{51BA044A-5453-46D2-9092-4DF08C141843}

ユニバーサルバレエの日本公演…私が16歳の頃です。

女の子たちは毎日毎日リハーサル。私のような16歳の男性はクラスが終了したあと、1日ヒマな時がありました。そんなときも周囲は

「頑張っているのに、チャンスがなくてかわいそうね」とか変な同情は一切なかった。ないから、自分で解決するしかなかった。日本人の女の子たちは日本人だけでかたまり、英語でも韓国語でもコミュニケーションを取る必要がない。私みたいに男1人でポツン、の人間は、自分から

「お腹すいた」
「スーパーどこ?」
「リハーサル変更ある?」

と言わなければいけないシチュエーション。私が英語や韓国語を喋れるようになったのは

「誰も自分を助けてくれなくて…そんな僕ってかわいそう」

とか言うSelf Pityの罠にはまらなかったから。

変に同情してくれる人が周りにいなくて本当に良かった、と思います。

いまの世の中、辛いことがあって

「よしよし、頑張ったね!もう頑張らなくてもいいんだよ」

みたいなアドバイスをくれる人が「いい人」

しかし、その裏を読んでますか?

同じダンサー仲間なら

「ライバル減らすために、誉め殺ししておけ」

と、思っての同情でしょうし

みず知らずの他人なら

「苦しんでいる人に対してハッパかけたら、のちのち面倒だから、とりあえず同情しておこう」

という気持ちのほうが強い。どちらもSelf Pityを更に助長させる要因にしか過ぎない。

人間、辛い時にキツイことは言われたくない。私も人間ですから、同じ(笑)

しかし、愛さんのブログを読ませていただき、ハッとしました。

「こんな辛い気持ちで、辛いシチュエーションで頑張ってる自分って…かわいそうでしょう」

みたいなアピール…一切必要ないな、と。

そして、そのアピールをしたところで、周囲も環境も変わるわけがない。その場の同情こそはするけど…

色々な考え方がありますから「愛さんが正しい!」とは言えないのかも知れませんが、少なくとも、私自身がロジカルに冷静に考えたら

「納得!」

と腑に落ちました。皆さんも考えてみてくださいね。

今日という日が、ソープドラマの悲劇のヒロインにならないように。

考え方ひとつで、ハッピーエンドのヒーロー、ヒロインに、なれる…はず!

左右木健一


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。