2017-11-06 07:45:51

朝倉重美先生のブログ

テーマ:ブログ
私がジャイロトニックが好きで、生徒たちだけではなく、私のようなアラフィフ中年同級生にまで

「ジャイロ、いいよ〜!」

とオススメしていたのですが、そんなジャイロトニックトレーナーの朝倉重美先生のブログをご紹介致します。


「鬼教師」

え?私のことですか?(笑)
ある意味、嬉しい褒め言葉!ありがとうございます!

私のクラスを受けたことのある人なら、理解してると思います。

私は初めから鬼にはなりません。頑張っている子に対して、いちいち鬼にはなりませんし、なる必要もない。

鬼になる瞬間は

「忘れ物をする。その理由をごまかす」
「自分の踊りを他人と比較する」
「自分の過ちを認めない」
「自分の過ちを他人や環境のせいにする」
「明らかに集中していない」
「やれば出来るのに、やろうともしない」

たいがい、上記の程度でしたら、今時の学校の先生たちは注意したりしません。ある意味自己責任であり、上記の問題は親御さんが解決してください、ということかも知れませんが、バレエの場合は別です。習い事とは、上記のような問題点を親以外の誰かに指摘してもらう格好の場所だからです。

私と初対面の方には

「物腰柔らかくて、いつもニコニコされているんですね」

と言われます。

はい、24時間鬼ではないです(笑)

私が知る限り、バレエ界において、レッスン中も物腰柔らかくて、いつもニコニコの教師…ほぼいないです(笑)ニコニコしているほうがむしろ怖いですね。ニコニコしながら

「はい、明日からもう来なくていいから」

と言われますから。それこそ違う意味で鬼。

バレエ教師…好きで鬼になっているわけではないんです。

子供が熱いアイロンに手をかざしたり、赤信号を渡りそうなとき、命の危険が目の前に迫っているのに

「〇〇ちゃ〜〜ん、いけないわよ〜〜」

と、物腰柔らかくニコニコ笑うだけで、警告しないお母さんがいますか?

ボ〜ッとしながらポアントで踊っていたら骨折するかも知れない。ヒヤッとすることは多々あります。

ボ〜ッとする習慣を舞台にまで持っていったら、危険がある舞台で危機管理能力不足で大怪我するかも知れない。舞台スタッフさんが「危ないから、それ触らないで!」という忠告も、普段親から叱られたことがない子は平気で触ってしまう。それであわや大事故、の場合だって過去にたくさんある話も方々から聞きます。

本当の恐ろしさとは、間違いを正される機会もなく、むしろ間違いを正当化してしまうモンスターに豹変してしまうことではないでしょうか?

私もただの人間です。モンスターに豹変してしまうこともあります。教師だから偉いとか、万能だ、とか…そんなことなくて、本当に未完全で未熟だと思っています。

ただ、世間一般の方から比べたら、この道一筋で45年間生きてきたので、少しはバレエに長けているかな、と…そして指導することが(全員ではないですが)お役に立てているという事実。それしかない。

朝倉先生、ブログに書いて頂き、ありがとうございました。

もうあと2年で50歳にもなるので、鬼でいられるパワーがあるか分かりませんが…ちょっと頑張って鬼に徹したいと思います。

ユニバーサルバレエ時代の鬼教師たち(笑)

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とにかく…怖かった(笑)写真見ただけで背筋伸びちゃう。

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でも…感謝です!

左右木健一
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