メンタルブロックって何やねん? | 心にソフトな革命を

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NLPを用いた過激派若手心理カウンセラー、メンタルブロック解除人こと山崎大和(やまざきやまと)のブログ


テーマ:

最近、美味いと思ってる缶コーヒー。

FIRE 朝の、ほろ苦。






こんにちは、

Your Heart,

Your Revolution!



メンタルブロック解除人の大和(やまと)です。


今日はちょっとややこしい話をしたいと思います。

先に言うけど、全部理解できんでもええよ(⌒-⌒)ニンマリ


僕はメンタルブロック解除人と称していますが、
そもそも、メンタルブロックって何やねん?
と思われる方が多いと思うのです。


メンタルブロックとは、言わば意識の壁であり、
この壁の為に、
パフォーマンスが十分に発揮できないと言います。


で、メンタルブロックは、
よく自動車のブレーキにも例えられます。


つまり、四輪の内どれか一つのタイヤに
ずっとブレーキがかかっていると、
いくらアクセル踏んでも同じ所をグルグル回ると。


その為にブレーキ外しましょうと言う訳です。


しかし、
ブレーキは外したら危険ではないかと主張する人もいます。


つまり、ブレーキは危険を回避する為にあるのだから、
それを外したら止まるべき所で止まれずに、
衝突事故を起こしてしまうではないかと言うのがその理由です。


確かにその通りです。


そしてメンタルブロックを外そうと言う側にも、
無理に外すべきではないと言う側にも一理あるので、
どちらももっともらしく聞こえるんですね。


じゃあ実際どうなのか?


と言いますと、僕の見解は、
どっちの主張もメンタルブロックに関して、
半知半解ではないかと思うんですね。


そしてこれは、
メンタルブロックをブレーキに例えているが故の矛盾です。


何かの話を分かりやすく伝える為の例え話を、
実践心理学NLPでは「メタファー」と呼んでいますが、
逆にメタファーに囚われると、
却って話を一面的にしか理解しない恐れがあるんですね。



実の所、
メンタルブロックと言うのは、
自動車で言う所の、
不要にかかっているブレーキとアクセル両方であって、
「メンタルブロックを解除する」とは、
このアクセルとブレーキを、
必要な時に互いに干渉し合わず、
交互に効果的に機能できる状態にすると言うことです。



ちょっとここで、
メンタルブロックを別のたとえで話してみたいと思います。


メンタルブロックの為に、
パフォーマンスを発揮できず苦悩している状態を、
自律神経失調症に例えますね。



自律神経とは、生活する上で必要な体の自動センサーで、
これらがきちんと働くことで、
食事や運動、睡眠をきちんと取ることができます。


自律神経には二種類あって、
交感神経と副交感神経があります。


交感神経は自動車で言うアクセルで、
血圧や心拍数を上げる役割があります。


副交感神経はその逆のブレーキであり、
血圧や心拍数を下げ、
消化管の働きを活発にする働きがあります。



ですので、活動時には交感神経が必要で、
昼休みや就寝時等、休息する時には、
副交感神経が必要になります。


しかしこの自律神経の働き・調和が、
何かの拍子に乱れてしまうことがありまして、
これを自律神経失調症と言います。



どう言う状態かと言うと、
活動すべき時に副交感神経が働いたり、
休息すべき時に交感神経が働いていたりして、
丁度自動車で言う所の、
アクセルとブレーキを同時押ししているような、
相互に干渉してバランスが崩れている状態です。



たとえば、
ストレス性の、
立ちくらみ・失神と言うものがあります。


ストレスで何故立ちくらみが起こるかと言いますと、
僕等は重力に縛られているので、
普通に立っていると、血液が足の方に溜まっていきます。


そうなると、上半身の血液が割合的に少なくなる訳ですが、
そうならないよう、
僕等の血管の周りには交感神経が張り巡らされていて、
活動時には交感神経の働きで血管が収縮し、
そのポンプ作用で血液がきちんと循環されるのです。


しかし、
過度のストレスが長期的にかかると、
この働きが鈍ります。


何故かと言うと、
血管の周りには交感神経だけでなく、
迷走神経と言う副交感神経の一種があり、
余りストレスがかかると、
副交感神経がそれを緩和させようとして働く余り、
活動時に必要な血管の収縮を妨げてしまうことがあるのです。


すると、血液が足に溜まる一方で、
頭の血流が少なくなるので、
立ちくらみ、重症では失神が起こってしまうんですね。


このようなメカニズムで起こる失神のことを、
医学的には「血管迷走神経反射性失神」と言います。



簡単なトレーニングで治療できたりしますが、
精神的ストレスが原因の場合は、
心理的な対処が根本的対処と言うことになります。



と言うのは、
不如意に起きてしまった副交感神経の働きは、
そもそも精神的ストレスに対処しようとして起こったものだからです。


これは自律神経失調症の一例ですが、
ここで話をメンタルブロックとは何かに戻しますが、
メンタルブロックの為にパフォーマンスが発揮できないとは、
言わば不要なアクセルとブレーキがかかっている状態です。


先の例では迷走神経の働きがブレーキに当たります。


じゃあアクセルは?


ここでのアクセルが、
何か強迫的な観念・思い込みに囚われて、
ガマンして一所懸命努力しようとすることだったりするんです。



で、この自分を抑圧して努力することの正当化によく使われる言葉が、
「常識」だったりするんですね。


或いは「お金」、
或いは「お母さんの為に」

etc.



これこれしないと大変なことになるから~!(>_<)

白い虎が襲ってくるから~!(>_<)

日本が砂漠になるから~!(>_<)



あの…

白い虎襲って来ませんし、
そうそう日本が砂漠になることもありません。


つまり妄想。


と言うことは、
妄想が妄想であり、
これこれしても大丈夫だったと言うことが分かれば、
この精神的不調和の状態が改善できるんです。


メンタルブロックの解除とは思い込みの解除だったと。


そこで一番効果的なのは、
今までのパターンと逆をしてみるってことね。


これがかなり勇気いるし、
常識の真逆だったりするし、
常識人から非難浴びたりすることもあるんですよ。


だからこう言う、
ちょっと変わった、
非・常識的なカウンセラーの存在が必要になってくるんですね(^-^)ゞ


で、僕はメンタルブロックは「解除する」とは表現するけど、
あんまり「破壊する」、「ぶっ壊す」とは表現したくないのね。


だってメンタルブロックは自分で作ったものだから、
そこに気付けば自分で解除できる筈のもの何で。


その為の第一歩が、
あ、これがメンタルブロックかぁ~~…
ってただ思ってみるだけだったりします。


いい悪い判断せずに、
どうかしようと無理に思わずに、
素直に、
あぁブロックかかってんなぁ~~~…
あちゃ~~(ノ∀`)


みたいな。


これだけでも大分ほぐれると思いますね。



それではアデュー。


心理カウンセラー


山崎大和でした。





P.S.

前職の医療知識がこういう時に役立ったりする。


◆メンタルブロック解除人 山崎大和オフィシャルサイト


◆僕の心理学のスタンスは以下の記事で解説しております。↓
・NLPについて
・そろっとまとめに入りますm(_ _)m


◆僕の記事内容の紹介は許可なく行って頂いて構いません(*^ω^*)
 その際はリンクを貼って頂けると有難いです。

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