(1)短答試験で41点以上取れ!


近年の合格のボーダーラインの最高点が41点です。
なので、41点以上とれるように、最後の追い込みをしてください!

今年は、ボーダーラインがあがると思いますが、
おそらくボーダーラインは40点か41点になるのではないでしょうか?

41点取れていれば、短答試験に合格したと確信できますので、
その後の論文試験に集中して勉強できるからです。


(2)短答試験の翌日に、直近3年分の論文の過去問の答案構成をしろ!


短答試験から論文試験まで6週間しかないので、
スタートダッシュが肝心です。

ここ1ヶ月間ほどは、短答試験の勉強に集中していたと思うので、
早く論文試験モードに切り替えるために、
翌日から勉強を始めましょう!

そして、論文試験の勉強を効果的に進めるためにも。
まずは、敵(論文の問題)を再確認することが必要です。
直近3年分の論文の過去問を解いて、問題の傾向をつかみましょう。


(3)短答試験の次の週末に、模試を受けろ!


論文試験の問題、時間間隔に早く慣れるためです。
答案練習で1科目の論文を書くのと比べると、
3科目4枚の論文を書くのでは、
疲労度が大きいので、早くそれに体を慣れさせるためです。