このブログは創価学会2世として生まれ、
女子部~婦人部でバリ活だった私(Me)が
非活になり組織から離れ、
自分を生きることを選択した経緯を綴ります。

 

 

 

 

今日はウェブ上で

 

青年部総会?

 

が行われているらしいですね。

 

 

 

バリ活の親から

パソコンから視聴しようとしたけど

 

「音が出ない、どうすればいい?」

 

と電話がかかってきて知りましたキョロキョロ

 

 

 

私は非活だし

聖教新聞もとってないから

知る由もなく。。。

 

 

 

わたし 「何を視てるの?」

 

親  「ほら、青年部総会やってるやろ?」

 

わたし 「あぁ・・・」(そうなんだ、初耳~)

 

 

どう考えても総会のこと

わかってない風なわたしの反応笑い泣き

 

 

 

 

バリ活の両親と熱量の差を感じる、

 

同じような気持ちになったことがある

 

覚醒者の方、いらっしゃる?

 

 

 

 

私と同様に創価から覚醒しても

活動家の親や兄弟、

親戚、近所の学会員に

わざわざそれを宣言していない人も

結構な数いるでしょうし、

 

どう言葉を返そうか

どう伝えようか

 

モヤモヤするって人もいると思います。

 

 

 

その心中、深くお察しします。

 

 

 

〇言っても理解されない

 

〇逆に面倒なことになりそう

 

〇心配させる

 

〇説得に来られる

 

 

これは内部にいたことがないと

なかなか理解できない感覚ですもんね。

 

 

 

こんなモヤモヤする感情が湧いてきたら

 

 

信じている家族に

 

打ち明けている、黙っているに関わらず

 

私が心がけている方法を

 

参考までにお伝えします。

 

 

 

 

 

それは、

 

【問題視しすぎない】

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

その信仰を心から信じて

 

取り組んでいる人にとっては

 

それがすべてであり

 

その信仰を否定することは

 

その人の人生を否定することに

 

捉えられてしまうから

 

非常にデリケートな問題であることはわかります。

 

 

 

 

でもね、

 

あなたが

 

【これは問題だ!】

 

と捉えてみればみるほど、

 

相手にそれが伝わり

 

問題が問題を生むという

 

望んでいないサイクルに入ってしまうんです。

 

 

 

 

例えば私がもし、

 

親が創価に騙されているのが問題だ!

親が情報弱者なため真実を知らないのが問題だ!

親に覚醒したことが知られたら問題だ!

親に非活とバレたら問題だ!

 

とかとか、

 

私がそこにばかり思いを巡らし

心配してばかりの生活を送っていたら

 

すべてが【問題である】をベースに

物事を見て判断してしまい

 

焦りや不安から

 

きっと自ら【問題】を

 

引き起こしてしまうでしょうね。

 

 

 

 

だから私は、

 

親にとってはこの信心は

人生にとってものすごく大切にしていること

 

という認識でいますし、

 

その組織や信仰のルール上で

生きたいという親の自由も受けとめ、

 

 

そして私は覚醒して

そのルールではもう生きてない

 

 

 

その違いがあるだけの話で

それを問題視しすぎない様にしています。

 

 

 

 

 

そんな風に割り切って思えない!

 

って人もいるかもですが、

 

「それは問題だ!」という思考に

 

のまれればのまれるほど

 

悲しいかなどんどんその問題が

 

大きくなっていっちゃうんです。

 

 

 

 

 

それって嫌ですよね?

 

私はそれが嫌です。

 

 

 

だから、

 

「問題視しすぎない」

 

ってことが超重要だと思っていて、

 

 

 

 

私も今回みたいに

 

親にアレコレ言われそうな時にこそ、

 

 

親の生き方と

 

自分の生き方が違うことを

 

”問題視しない”

 

ように心がけていますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

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