このブログは創価学会2世として生まれ、
女子部~婦人部でバリ活だった私(Me)が
非活になり組織から離れ、
自分を生きることを選択した経緯を綴ります。

 

 




私のブログを読み


共感してくれる人がいれば

嫌いと感じる人もいて

どうでもいいと思う人もいる。

 

 


読む側が持っている

 

心の 「何か」 に反応して

 

判断している。




でもブログで出している

 

「私」だけが本当の「ワタシ」

 

でもないんですよ。

 

 

 


「私」の中には

いろんな「ワタシ」がいて、

 

ブログの私も本当のワタシ
家族といる私も本当のワタシ
友だちといる私も本当のワタシ
職場での私も本当のワタシ

組織にいた私も本当のワタシ

 

優しいワタシ

思いやりのあるワタシ

冗談を言うワタシ

 

ズルいワタシ

自己中なワタシ

暴言を吐くワタシ


 

人は意識・無意識に関わらず
 

相手や場面や環境によって


多様な自分を

 

出したり引っ込めたりしてる。



誰もが多重人格とも言える。


それは大人になるにつれ

社会で生きていく上で身につけてきた

ごく普通のことだと想像すればわかる。





だから私の一部を見て

すごく共感したとしても

 

違う面を見れば

そんな人だったのと驚いたり

 

期待通りでないと

違和感や不快に思う人もいるでしょうね。

 

 


逆に

すごく嫌いだと思っていた相手でも

違う一面を知ると共感に変わることもある。

 

 

 

某・会長を訝しげに見ている人も
大好きな趣味が同じであれば
その話においては意気投合して
楽しんで話せる相手かもしれない。


ネットでやり合った憎い相手が
同じ様な過去の苦しみを持っていて
その話を聞けばお互い涙しながら
親友のように仲良くなれるかもしれない。





共感し好意的にもなれば、


違いを知り拒絶したりする。



人間だからお互いの

好き・嫌いはあっていい。

 

 

 

だけど

 

「人にはそれぞれに多面性がある」

 

ことを認め合うことはできるよね。

 

 



相手に振り回されたと感じるソレは

 

実は自分の心の投影だと知ると

 

目の前の出来事が違った色に変わる。

 

 

 

許せない人がいれば

自分を許せないあなたがいる

 

負けたくない人がいれば

自分に負けたくないあなたがいる

 

他人に厳しい人がいれば

自分に厳しいあなたがいる

 

 

 


目に映る現実とは


出来事そのものより
 

その出来事を通じて
 

「何をどう感じたか」 
 

自分の心を投影して現れているから。

 

 

 

 


 

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