ブログでも書かずにいられなくなったのはこんな事件があってからだ。
あれは10月10日日曜日。
前日に友人と飲み会があって、居候の彼女の気が紛れたらと思って彼女も誘った。
彼女はいつものようにシコタマ飲んだ。
ふらつく位シコタマ飲んでも止まらないのが彼女。
うちに帰ってからもまた飲むわけさ。
それで、翌日覚えてないくらい酔う。
でも、この日は楽しく過ごせたようで、僕に危害は及ばなかった。
その、記憶がない翌日の夜、また彼女は飲みたいわけさ。
そして、彼女はそのうち目つきが変わり、しゃべる言葉がかわり、まるで別人格になった。
いつものことだ。でも、この日はひどかった。
ああいえばこう、こういえばああ。とにかく何を言っても八方ふさがりで、まともな会話は成り立たない。
(これもいつものこと。)
しかし、この日僕はライターで来ていたTシャツに火をつけられた!
右の袖に火が付き、二の腕をやけどした。
いいかげんにしろ!!!!!!
刺激してはいけないからいつもは逆らったりしないけど、さすがにこれには切れた。
「やめろよ!」
服を脱ぎ捨てて火を消して怒鳴った。
すると今度はカーテンの下に火をつけようとする。
急いで止める。
ここからは執拗にからまれることになる。
そして、足を蹴られ、顔や頭を殴られ、右頬と右手親指の付け根が少し腫れた。
包丁を2本両手に持って、「殺すで!」と大声を出す彼女。
両手を押さえて包丁を奪い、その包丁を隠した。
こんな悪夢のような夜は、彼女が酔いつぶれて眠るまで続いた。
僕は一睡もできなかった。
起きてないとまた火をつけられる。。。
翌日。夕方起きてきた彼女は例によって記憶がない。
一応出来事を話してやるが、辛すぎてばからしくて、腹も立たなかった。
とにかく疲れた。。。。。。。
疲れた。。。。