ついに「薪ストーブ」に火入れ(爺さんのキャンプグッズ)

の続き第2弾

新調した薪ストーブの2回目の〝試運転〟をやった(25日)。設置はとても簡単。折りたたんである3本の脚を起こせば自立する。あとは約30cmの煙突を継ぎ足すだけ。

 

薪ストーブの煙突がこれから迎える寒い季節のキャンプに似合う。←自己満足。煙突の先端には火の粉が飛ばないようにメッシュの円筒になっている。

 

これら煙突やロストル、掃除用ワイヤーブラシ、蓋開閉用のリフターなど一式がストーブ本体内にぴったり収納されているので嵩張らない。

 

ところで今回紹介したいのは、この変な形をしたタンク。断面が円筒でも四角形でもない。このストーブ専用のステンレス製ウオータータンク(容量1.5 L)である。

 

裏側はこのように凹んでいる。ちょうど煙突の半分が収まる。煙突のドラフト効果でこの辺りの煙突はかなり高温になる。その熱を利用するためでしょうか。

 

収まりはこんな感じになる。煙突に食い込む分だけ狭い天板も広く使える。これがあるといつでもお湯が使え、食後にお茶という時にあらためたお湯を沸かさなくていい。

 

ではまた。