こんにちは


今のところ月一ペースで更新してます。
せめて週一がいいなーと思いますが、先日述べた理由により書くネタが無いです
(ついに知り合いがほとんどtwitterを始めたw)





本日は、せっかくなので医学生の実態について書きたいと思います


まず、医学生は一般に頭が良いと思われていますが、実際は頭が良いです。
嘘です、すいません。
ただ、要領が良い人間は多いです。


おそらく、その他の部分(いわゆる受験勉強的な頭の良さ)もそれなりに高かったのでしょうけど・・・
入学して数年経つと、ものの見事に忘れ去ります!
受験数学が出来る医学部6年生がいたらお目にかかりたい。
(中にはいるかも知れないけど、ごくごく稀だと思います。)


なので、普段の生活で目立つのは要領の良さだったり、教養の深さだったり、その人の根幹をなすものです。
付け焼刃的に身に付けた知識なんて、数年経てば綺麗にゼロになってます。


そういう意味では、人生の早い段階で本をたくさん読み含蓄を増やしたり、論理的な考え方を徹底的にトレーニングしたり、語学を極めたりするのは、それ自身が非常に賢い選択だと思います。
それらは時間が経っても色あせないですからね。


むしろ、そういう人間に奥行きを与えるような部分を磨いておくことが、将来的にはとても大切なことだと思います。
医学部にいると、特にそう感じます。
残念ながら、そうでない人が多いという意味でね・・・


まぁそんなわけで、もし受験生がこのブログを読むことがあったなら、今やってる勉強で一生が決まるわけではないですよと言いたいです←良い意味でも、悪い意味でも。

もちろん、受験をパスしない限りは大学生になれないので、まずはコレを成し遂げるべきなんですがね。

夏はやる気も湧いてくる季節だと思います(個人的はそうだった)ので、体に気をつけながら頑張ってください。





かく言う私も人生日々是修業の身、頑張ります