久しぶりの更新

やはり普通の文体にしても更新は滞るわけで・・・ダメなものはだめなわけで・・・

そんなわけで、twitterの話をします




まぁ、関係無いとみせかけて、実は割と関係ある話なのです。

最近、私の中で情報の受信・発信ともtwitterが担う割合が大きくなってきました。

(今更「twitterとは」みたいなことは説明しませんので、知らない人は危機感を覚えながらwikiとかみてください。)




情報の受信・発信のスタイルがここ数年で確実に変わりつつあると思います。


一昔前(PCが登場してすぐ)では、情報のやり取りはその形態から

1:インターネット(コンテンツ少ない)
2:電子メール


の2種類だったのが、その後のネットの普及によりコンテンツ量が桁違いに増え、更にはSNSやブログなどが台頭し、
ついには、第3の情報ツールと呼べるtwitterが登場しました。

1:インターネット(コンテンツ膨大、SNS・ブログの台頭)
2:電子メール
3:twitter



で、あくまで個人的な感想なんですが、この3つの情報伝達手段を使いやすい順で並べると

1:twitter
2:インターネット
3:電子メール


なんですよね。




情報には「情報の量」「情報の正確さ」「情報に触れる頻度」「情報の意味」が重要であると考えるので、twitterがすべての要素を満たしているとは思いませんが。

ただtwitterは圧倒的に「情報に触れる頻度」が高く、うまい使い方をすれば「情報の意味」「情報の量」「情報の正確さ」もそれなりに確保されるのでは無いかと期待しています。


具体的には、友人や気になるドクターをフォローすることによって、彼らの近況や普段の考え(これはブログなどには上がってこないことが多い!重要!!)を知ることができます。

つまり、メールやブログを使うまでも無いような非常にあいまいなアイデア等を大量にのぞき見することができ、
反対に、自分の「なんとなくこんなこと考えてるんだよねー」ってものを受け手を配慮せず垂れ流しに出来るのです。

「そんなことして何になるの?」と思う方もいるかも知れませんが、そういう「固まる前のアイデア」をお互いに共有できる(可能性として)ことは、新たなアイデアを得るために非常に重要です。
少なくとも、私はそう思います。



その辺りが、twitterが他の情報伝達手法と大きく異なる特徴でしょうね。

例えば、電子メールは最初に何らかの意図(手紙を書く理由)があって、初めて使用されます。
そして、その情報はたいていの場合は個人間で完結します。
まぁ、その分「情報の意味」という点ではこれに勝る手段は無いでしょうが。


次にネット全般、特にブログなどの情報伝達では、意図するもの(目的)がなくとも使用される可能性はあります。
このブログのように、誰かに確実に何かを伝えるための手段では無いけれど、ただ存在するものもあります。
メリットとしては「情報の質」が高いものを提供できる可能性が一番高いことでしょうか。
デメリットは「情報に触れる頻度」「情報の正確さ」にムラがあることが多く、それらを峻別することが困難であることでしょう。




以上のような理由から、最近はもっぱらtwitterを利用しております。

だからと言って、ネットや電子メールが無くなるかと言えば、そんなことはありえないでしょうけど。





あまり興味が無かった方も、これを機会に始めてみてはいかがでしょうかねー。