私が出産した病院は、KLのど真ん中。
KLCCも病室から見えるような、都会にある。
最先端の医療技術が受けられるという。
日本との医療技術の差はほとんどないらしい。
ホンマかどうかはしらんけど~
さて、ここで問題です。
これはなんでしょう。。。
裏返すとこんな感じ・・・
青いザクじゃないよ
正解は、座浴用の桶。
私はどうも出産時に、会陰切開をしたのではなく、会陰自然裂傷したようだ。
ダンナはんがオチビが出てくるまでずっと見ていたようなので、後で聞いてみた。
「 ね~ね~、 ドクターはいつ私のアソコをカットしたの???」
「 カットしてなかったよ!」
「 なんでやねん。 ドクター縫っとたがな!」
「 ほんとにカットはしてないよ。 頭が見えたときにね、ドクターが両手の指を頭に沿わす感じで中にグワッて入れてたよ」

そうなのか。。。。
ドクターは会陰を縫いながら私に話しかけてきたのだが
ドクター 「 すごく伸びがよかったよ~! なんかお手入れでもしてたの???」
「 オイルを1~2週間ほど軽く塗っただけ」
ドクター 「なるほどね! だからすぐにでてきたんだ! GOOD GOOD !!」
なので、てっきり麻酔でもしてるし気づかないうちにカットされたのかと思ってたけど。
ドクターいわく、あまり切れてないので、縫うのも少しだけと。
そんな会陰の傷の消毒だが。。。
この青い桶に、お湯を入れ、普通の塩を溶かす。
この桶をトイレの便座に乗せ、座るだけ。
チョ~ 原始的。。。
10日ほど続けなさいとのこと。。。。
まあ、この国シャワーで過ごすことが多いから、ちょっとあったかくて、ほっこりしたりもするんやけど、
なんとも情けなくなることもある・・・
最先端の病院なのに。。。
ちなみにおの桶は、購入しないとだめなので、お持ち帰り。
ジャマなんですけど・・・・

