はじめに・・・ これから出産を控えている方、びびるかもしれませんのでご注意を
ドクターの言うとおり、予定日過ぎてもうちの子は結局出てこず。
5月2日の深夜2時過ぎ、生理痛のようなものが始まる。
「お?! これが陣痛ってやつか???」
感覚は10分ぐらい。 陣痛アプリを使って痛みに耐えた3時間後、気づけば寝てた
そう、陣痛はすっと引いていったのだった。。。
その後、ロイヤルベイビー誕生。
同じ誕生日、逃す
とうとう5月4日が来た。 何も無い・・・
ダンナはんと、ランチを食べに出かける
二人っきりもこれで当分お預けね・・・ と、思うと、なんだか寂しくなりやした
おうちに帰って、夜に備えダンナはんとお昼寝

晩御飯を食べて、いざ病院へ!
20:00 病院入り。
入院手続きを済ませる。
(デポジットが必要だったので、前もっていくら必要か言われました。 メイバンクの口座デポジットだと、病室代が20%オフになった
)
20:30 病室入り。
一時利用のお部屋でしたが、ここで病院服に着替え、点滴用の注射を手の甲に打たれる・・・
21:00 陣痛促進剤 使用
この促進剤に関して、あまり知識がなかったのですが。。。。
錠剤と点滴があるってのは知ってました。
その錠剤、普通に飲むのかと思ってたんですけど・・・・・
ちがうのね!!
直接、子宮口に錠剤突っ込むのね~~~
って、一人びっくり
その後、うんともすんともならず・・・・ 普通に寝る。
5月5日 02:00
第二回、促進剤投与
こちら同じく錠剤使用
今回は効果があったようで、生理痛のような痛みが始まる・・・
最初はほんとに、生理痛のような痛みで、息をフ~~~~っと長くはいていれば、なんとか耐えれた。
友人からも 「ろうそくの火を吹き消すように、細く長く息はくんっすよ~~~」って、アドバイスがあったので実践。
しかし、その呼吸法も効果を出さないほどの痛みがどんどん襲ってくる。
ナースが子宮口のチェックに来た。
妊娠関連本をよく読んでいたけど、いつもどうやって子宮口 00 cmってわかるんやろ???って、思ってたんですが・・・・
ナースが手袋して、直接子宮口を触診!!!
「う~~ん、まだ2cmくらいかな?!」
「 え~~~~、そんな感覚ですの~ん?!」
と、またも一人でびっくり![]()
あんまり、こういうこと、教えてうれる機会ないですもんね。。。
そして、、、 陣痛が強まり、痛すぎて、フ~~~~と吐く息と一緒にうめき声もでて来てしまう。
そんな横で、ダンナはんソファーベッドで爆睡 
息吐きすぎて、のどかわく・・・・ でも、陣痛感覚が開かなくなると、水を飲むのもしんどい。。。
ベッドの柵か、ハンカチを思いきり握り痛みに耐える・・・・
しか~し、子宮口たったの3cm
無理や・・・ この先この痛みがどんだけ続くのか・・・ 考えただけで、恐怖・・・・
06:00 無痛分娩に切り替え。
以前、両親学級で無痛分娩の話を聞き、ダンナはんに無痛にしたら?と、進められる。
出産後は誰の力も借りれない状況なので、無痛のほうが体力の消耗が少しは抑えられ、回復が早いとも聞いたので、2人で決断。
痛すぎてそんなことも忘れてたけど、ナースにそろそろ無痛にしようかと言われ、分娩室に移動。
その前に、浣腸される・・・・
人生初の浣腸・・・・
最近、日本では出産時には浣腸しないときいていたけど、こっちはやるのね・・・・
まあ、ダンナはんに 「産む時、ウ○コしないでね」と言われてたので、一安心。
しかし、この浣腸、5分後には効果発揮。
慌ててトイレ行くが、音姫的に水を流す余裕すら与えてくれないので、いや~~~~~な音がダンナはんに丸聞こえ
はずい。。。。 ダンナはんでも、やっぱ嫌よ・・・・![]()
が、そのまま車イスで分娩室移動。
06:30 麻酔科の先生登場。
吉 幾三似の先生。 麻酔の説明をしてくれてるけど、そんなの聞いてる余裕ないし・・・
ダンナはんが聞いてるからいいか・・・
まず、ベッドに起き上がり座る。
ダンナはんに手を握ってもらい、猫背の状態に。
腰あたりの背骨に、局部麻酔を打つ。
これが、めっちゃ痛い
ダンナはんの手を思いっきり握ったので、痛さは伝わっただろう。。。
次に、脊髄に麻酔を投与。
一気に陣痛の痛みを感じなくなった!!!!
そして、なんとナースに眠かったら寝てもいいよ!と言われ、ほんとに眠気がきたので、少し寝る。
07:00 担当医現る
いつものドクターがやって来た。
ドクター 「 麻酔きいてるね~! 楽でしょ! 寝てもいいよ!! 陣痛もすすんでるし、たぶん昼ぐらいには産めるかもね~! じゃ、また!!!」
と、さわやかに去っていった。
薬のせいか、胸元がかゆい・・・
アレルギーか???
11:00 陣痛がひく・・・
再度点滴で促進剤を投与。。。
痛くないから、よくわからない。。。。
14:00 痛みだす・・・・
あれ。。。 無痛のはずが、なんか痛い・・・
ナースに薬の量を増やしてもらう。
15:00 痛みがヤバイ・・・・
再度ナースに深刻。 でも、もう薬はmaxだから。。。と、言われる・・・
おいおい、おかしいやないか! 無痛やのに痛いってどういうことや?!
別のナースが来て、「だいぶ痛い??」ときかれたんで
「いた~~~~い!!! お尻のとこが猛烈にいたい!!」
ナース 「 あら! それはもう、最終段階ね! 子宮口チェックするわ!
ちなみに、この麻酔は最後の段階の痛みには効かないからね。 最後のいきむときに感覚がないと、いきめないから」
まぢか~~~~。
この最終段階の痛みは、まさに骨盤をひろげられてる痛み。。。。![]()
うめき声とともに息を吐き、ひたすら耐える・・・
このときすでに子宮口9CM
ここでナースが周りの機器のセットを始める。
いよいよ大詰め。
ベッドの下から、足を乗せる台もセット。
15:55 最終段階
ナース 「 息すって~~~~~! 止めて!!!! ぷっしゅ~~~~~ 1 2 3 4・・・・14 15」
「 15秒 長いわ~~~~、、、、 」 と、心で叫ぶ
ナース 「モット、頭を腹筋するときみたいにお腹見る感じにして、いきんで~~~!」
たぶん、すんげ~~~~顔していきんでたでしょうね・・・・ 必死・・・・
頭が見えてきたらしい。
ダンナはんも勇気を絞って、覗いてみた。
「 わ~~、頭見えたよ~!! もうちょっと!!! がんばって!!!」
で、ドクター登場。
ドクター 「 あれ~、すごいね~! これもうでるよ。 いきんでからどれくらい?」
ナースいわく10分ぐらい。もう一人ナースも参加し、ぷ~~~~~~っしゅ!!!!!!!
16:11 長女誕生!!
ドクターが娘を取り上げたとき、正直
「 うわ、テレビでみたことある風景や~~~」 と、なんか人事 ![]()
泣き声がせず少し心配でしたが、すぐ泣き出し、感動して涙がでました
その後、へその緒と、胎盤がでてきて、いつきられたのかわからない会陰を縫合され、終了!!!
世の中のお母さんたちがこんなことしてたと思うと、全員尊敬!!!!
我が母にも感謝しました!!
