出産 体験記  マレーシア&日本人のママ 始めました | マレーシア人の妻、はじめました・・・

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マレー系マレーシア人とコテコテ大阪人がめでたく結婚! 日本を出る準備から結婚、マレーシアでの生活を大阪人らしくご紹介!




はじめに・・・  これから出産を控えている方、びびるかもしれませんのでご注意をどらえもん




ドクターの言うとおり、予定日過ぎてもうちの子は結局出てこず。


5月2日の深夜2時過ぎ、生理痛のようなものが始まる。



サザエさん 「お?! これが陣痛ってやつか???」


感覚は10分ぐらい。 陣痛アプリを使って痛みに耐えた3時間後、気づけば寝てた笑



そう、陣痛はすっと引いていったのだった。。。

その後、ロイヤルベイビー誕生。 


同じ誕生日、逃すダッシュ




とうとう5月4日が来た。 何も無い・・・


ダンナはんと、ランチを食べに出かけるハート

二人っきりもこれで当分お預けね・・・ と、思うと、なんだか寂しくなりやした涙



おうちに帰って、夜に備えダンナはんとお昼寝zzzかえちゃんへ



晩御飯を食べて、いざ病院へ!



20:00  病院入り。


入院手続きを済ませる。 


(デポジットが必要だったので、前もっていくら必要か言われました。 メイバンクの口座デポジットだと、病室代が20%オフになったあげ



20:30 病室入り。 


一時利用のお部屋でしたが、ここで病院服に着替え、点滴用の注射を手の甲に打たれる・・・


21:00 陣痛促進剤 使用


この促進剤に関して、あまり知識がなかったのですが。。。。


錠剤と点滴があるってのは知ってました。


その錠剤、普通に飲むのかと思ってたんですけど・・・・・



ちがうのね!!



直接、子宮口に錠剤突っ込むのね~~~あんぐり


って、一人びっくり投げKISS



その後、うんともすんともならず・・・・ 普通に寝る。



5月5日  02:00


第二回、促進剤投与



こちら同じく錠剤使用


今回は効果があったようで、生理痛のような痛みが始まる・・・




最初はほんとに、生理痛のような痛みで、息をフ~~~~っと長くはいていれば、なんとか耐えれた。


友人からも 「ろうそくの火を吹き消すように、細く長く息はくんっすよ~~~」って、アドバイスがあったので実践。



しかし、その呼吸法も効果を出さないほどの痛みがどんどん襲ってくる。




ナースが子宮口のチェックに来た。


妊娠関連本をよく読んでいたけど、いつもどうやって子宮口 00 cmってわかるんやろ???って、思ってたんですが・・・・



ナースが手袋して、直接子宮口を触診!!!


「う~~ん、まだ2cmくらいかな?!」



サザエさん 「 え~~~~、そんな感覚ですの~ん?!」


と、またも一人でびっくりあんぐり



あんまり、こういうこと、教えてうれる機会ないですもんね。。。



そして、、、 陣痛が強まり、痛すぎて、フ~~~~と吐く息と一緒にうめき声もでて来てしまう。



そんな横で、ダンナはんソファーベッドで爆睡 なっ・・・なんと!



息吐きすぎて、のどかわく・・・・ でも、陣痛感覚が開かなくなると、水を飲むのもしんどい。。。

ベッドの柵か、ハンカチを思いきり握り痛みに耐える・・・・



しか~し、子宮口たったの3cmガクリ



無理や・・・ この先この痛みがどんだけ続くのか・・・ 考えただけで、恐怖・・・・



06:00  無痛分娩に切り替え。



以前、両親学級で無痛分娩の話を聞き、ダンナはんに無痛にしたら?と、進められる。


出産後は誰の力も借りれない状況なので、無痛のほうが体力の消耗が少しは抑えられ、回復が早いとも聞いたので、2人で決断。



痛すぎてそんなことも忘れてたけど、ナースにそろそろ無痛にしようかと言われ、分娩室に移動。



その前に、浣腸される・・・・


人生初の浣腸・・・・



最近、日本では出産時には浣腸しないときいていたけど、こっちはやるのね・・・・


まあ、ダンナはんに 「産む時、ウ○コしないでね」と言われてたので、一安心。



しかし、この浣腸、5分後には効果発揮。


慌ててトイレ行くが、音姫的に水を流す余裕すら与えてくれないので、いや~~~~~な音がダンナはんに丸聞こえむっ



はずい。。。。 ダンナはんでも、やっぱ嫌よ・・・・ガクリ



が、そのまま車イスで分娩室移動。



06:30 麻酔科の先生登場。



吉 幾三似の先生。 麻酔の説明をしてくれてるけど、そんなの聞いてる余裕ないし・・・

ダンナはんが聞いてるからいいか・・・



まず、ベッドに起き上がり座る。 


ダンナはんに手を握ってもらい、猫背の状態に。


腰あたりの背骨に、局部麻酔を打つ。



これが、めっちゃ痛いゾゾゾ  ダンナはんの手を思いっきり握ったので、痛さは伝わっただろう。。。


次に、脊髄に麻酔を投与。


一気に陣痛の痛みを感じなくなった!!!!



そして、なんとナースに眠かったら寝てもいいよ!と言われ、ほんとに眠気がきたので、少し寝る。



07:00  担当医現る


いつものドクターがやって来た。


ドクター 「 麻酔きいてるね~! 楽でしょ! 寝てもいいよ!! 陣痛もすすんでるし、たぶん昼ぐらいには産めるかもね~! じゃ、また!!!」



と、さわやかに去っていった。



薬のせいか、胸元がかゆい・・・

アレルギーか???


11:00 陣痛がひく・・・


再度点滴で促進剤を投与。。。

痛くないから、よくわからない。。。。



14:00 痛みだす・・・・


あれ。。。 無痛のはずが、なんか痛い・・・


ナースに薬の量を増やしてもらう。


15:00 痛みがヤバイ・・・・



再度ナースに深刻。 でも、もう薬はmaxだから。。。と、言われる・・・


おいおい、おかしいやないか! 無痛やのに痛いってどういうことや?!



別のナースが来て、「だいぶ痛い??」ときかれたんで


サザエさん 「いた~~~~い!!! お尻のとこが猛烈にいたい!!」


ナース 「 あら! それはもう、最終段階ね! 子宮口チェックするわ!

      ちなみに、この麻酔は最後の段階の痛みには効かないからね。 最後のいきむときに感覚がないと、いきめないから」



まぢか~~~~。



この最終段階の痛みは、まさに骨盤をひろげられてる痛み。。。。むっ


うめき声とともに息を吐き、ひたすら耐える・・・


このときすでに子宮口9CM



ここでナースが周りの機器のセットを始める。

いよいよ大詰め。



ベッドの下から、足を乗せる台もセット。



15:55 最終段階


ナース 「 息すって~~~~~! 止めて!!!! ぷっしゅ~~~~~ 1 2 3 4・・・・14 15」



サザエさん 「 15秒 長いわ~~~~、、、、 」 と、心で叫ぶ



ナース 「モット、頭を腹筋するときみたいにお腹見る感じにして、いきんで~~~!」



たぶん、すんげ~~~~顔していきんでたでしょうね・・・・ 必死・・・・



頭が見えてきたらしい。 


ダンナはんも勇気を絞って、覗いてみた。



マスオ 「 わ~~、頭見えたよ~!! もうちょっと!!! がんばって!!!」



で、ドクター登場。



ドクター 「 あれ~、すごいね~! これもうでるよ。 いきんでからどれくらい?」


ナースいわく10分ぐらい。もう一人ナースも参加し、ぷ~~~~~~っしゅ!!!!!!!




16:11 長女誕生!!



ドクターが娘を取り上げたとき、正直


「 うわ、テレビでみたことある風景や~~~」 と、なんか人事 笑



泣き声がせず少し心配でしたが、すぐ泣き出し、感動して涙がでましたキラキラ




その後、へその緒と、胎盤がでてきて、いつきられたのかわからない会陰を縫合され、終了!!!




世の中のお母さんたちがこんなことしてたと思うと、全員尊敬!!!!



我が母にも感謝しました!!