マレーシア人の妻、妊婦になる。
妊娠検査薬で陽性反応
(このネタは後日)
ダンナはんにも即報告。
想像では・・・
「え~~~~!? やった~~~?! すごいすご~~~い!!!」
的なリアクションかと思ってました。
が、実際は
「
え?! ほんとに? ・・・ ほんとに??? ・・・・・・ WOW ・・・・・ にやり」
と、心底驚いていたようです。
嫁、予想外れる。
ま、その後の浮かれポンチ具合は予想通りですが
さて、次なるステップは 「病院へ行こう!」
マレーシア在住の方ならご存知かと思いますが、マレーシアの病院は2つのタイプ。
1つは 国営の病院
もう1つは 私立病院
なんや・・・ 日本もそうやん。 と、言いたいところですが
この国には日本の 「国民健康保険」システムはございません。
国営の病院は、マレーシア国民なら通常の診察なら RM1 (約34円)で受けれます
お薬もたいていはRM1ときいたことがあります。
手術とか分娩とかはもっとかかるでしょうけど、きっと安いはず。
私は、外国人なのですが、マレーシア人の妻なんで配偶者ビザみせれば、私もRM1で受診が可能。
安い!!
保険のシステムがない分、こんだけ診察料が安い。
国民誰でも診察が受けれるシステム。
しか~~~~~し。
誰もが安くで受けれる = いつでもすごい人 ・ 人 ・ 人 ・・・・・
待ち時間もハンパない。
そして、これはあくまでも噂でしかないが、けっこう 雑 らしい。
それに加え、マレー語が基本。
以前、結婚前にHIV検査の結果を聞きにいくだけでしたが、ダンナはん仕事のため、1人で病院に行ったときは、英語しゃべれるスタッフが最初いなくて、、、
もう、そりゃ知りうる限り(ちょっとしか知らんけど)のマレー語で会話をしまして。。。
途中で英語ちょっとOKのスタッフが来て助かったものです
もう1つの私立病院
ここは、やはり病院によって医療機器が最新!!とか、日本語通訳者がいる!!とか、ホテル並みのキレイさ!!など、魅力満点。
それに伴い、診察料は高い高い・・・
RM1の数百倍。。。 あはは・・・
でも、英語は普通に通じるので、外国人が多く利用。 その他も富裕層のマレーシア人も多く、
そこまで金ないけど、国立病院いや~~って人たちも来る。
なんたって、スペシャリストとか多いですから。
病院を選ぶのも、私たち外国人には大きな課題。
口コミを頼るしかなかったり。。。
でも、医者と患者の相性もそれぞれ違うわけで、口こみを鵜呑みにするのもどうかと思う。
日本語マストなら、通訳者のいる病院に絞るしかなかったり。
これはもう、運まかせなんじゃなかろうか?! 日本もマレーシアも。
私の病院の決め手は、
家・会社から近い (なんかあったときに自力でいけるような立地)
私立病院 (マレー語は無理。。。。 英語も無理やけど、、、日本人通訳を困ったら使えればOK)
キレイなとこ (入院もするわけですから、快適に過ごせないと。。。)
と、貧乏なくせに、贅沢ばかりいう日本人妻。 しかし、ダンナはんもこの意見には賛成だと。
最終的な決め手は、 1回入院したことある!
なぜなら、去年デング熱で入院したから・・・・
やはり、知っている病院というだけでも、気持ちが違うのでここにまたお世話になろう!と、決めました。
日本なら、これで病院行って産婦人科にいけば先生に見てもらえる、となるのだろうが
マレーシアはまだ作業が残っている。
先生選び。
私立病院はいわば、個人経営のドクターが病院のスペースをテナントとして借りている感じ。
だから、どのドクターに見てもらうかも、自分で決めて予約するといった流れ。
ここでも選ぶのに困る・・・ やっぱ口コミか?!
マレーシア人の場合は民族でだいたい選ぶ。
マレー系はやっぱマレー系の先生にみてもらいたがる。
中華系は中華系。 インド系はインド系。。。。
じゃ、外国人は?!
私の場合はマレー系のダンナはんやし、イスラムのいろいろ宗教がらみもあるだろうからと、やはりマレー系をチョイス。
かと、思いきや、そのドクターの予約が取れず。。。。
で、もうだれでもいいんじゃね???と、なり、、、、
結局 中華系の男性ドクターを選びました。
とってもやさしい、ドクターで安心です。(早口で聞き取りにくいですが)
これまた、運ですかね。
いやなら変えればいいだけですし
気軽に行きましょう!