早いもので、マレーシア生活も1年がたちました。
なんとか、ホームシックにもならず暮らせてます。
先日、お義父さんが入院したとの事で、実家に行きました。
パハン州のな~~~んにもない田舎(カンポン)
車で約2時間30分ほど。
KLにいる2番目の姉を乗せ、実家に向かう。
家に着くなり、お義母さんのご飯が出てくる。
「マカン マカン」
さっき、パン食べたしな
お腹の調子もさほどよくないしな![]()
食べないわけにもいかない空気が。。。
実家では、手でご飯を食べます。。。
あ、でっかい蟻はいってる。。。
そんなことにもめげず、嫁は出された飯を食べるのです。。。
その後、病院へ。
実家からさらに20分ほど離れたところの病院。
ダンナはんも、昔よくきてたという病院。
有り余る土地に、平屋のような病院。
でも、医療機器は結構そろっているほうらしいが、わたしにはそんな風には見えん
病棟へはいると、いくつかの部屋がある。いわゆる相部屋。
その相部屋と相部屋を結ぶ通路に複数のベッド。。。

どこにベッドおいてんのん?!
日本なら、廊下やで。
ナースステーションも仕切りがない~~~
うそ~~~ん。
お義父さんは相部屋側にいました。 よかった、通路じゃなくて。
えらい呼吸が苦しそうなので、あれ?ヤバイ?!
なんて、思いましたが、翌日退院。。。
よかったけど、。。。 なんか、来た甲斐が。。。
お義父さんには21人の孫がいます。
みんな、よくじいちゃんの言うこときいて、汗を拭いてあげたりとえらいのでした。
そんな、ほっこりしている間に、廊下で寝ていた青年が
「うお~~~~~~~~!! おお!!!!!!!!!!!」
と、うめきだした
しゃれにならない声で、苦しそうに叫びもがいてる。。。
見てあげないほうがいいのやろうけど、みんなめっちゃ見てる。
そりゃ、廊下やもんな。。。
で、ナースが注射数本打って、なんとか収まった。
なになに、、、
めっちゃこわいやん。。。
そんなカンポンの病院。。。。
プリンスコートに入院させてくれたダンナはんに心から感謝した1日でした。