車イスで病室までつれていかれる。
あれって、結構ハズイね・・・
入った病室は、なんと個室
まぢか
ここ、プリンスコート。。。 プライベート ホスピタル。。。
前にも書いたけど、高いよ・・・
主婦としては、入った瞬間お金のことで頭がいっぱい・・・![]()
なぜ、個室なのかは今現在も理由はわからないけど、おそらくダンナはんがリクエストしたのだと思う。
しかし、やっぱり体のだるさには勝てず、そのままベッドに横になる。
右の茶色の棚の上にTVがあって、寝ながらみれる。
その棚の横にソファーベッドがあるので、ダンナはんもお泊り。
バスルームも中にあり、広くてきれい。
ハウスキーピングがチョコチョコきては、ごみを片付けたり掃除してくれる。
バスルームには、シャンプーリンスなどのアメニティーが置いてある
これは、完全にホテル並み
ちょっといいホテルに泊まって、体がよくなるなら別に高くはない! と、ダンナはんご満悦
相部屋だと、おそらくマナー知らずのマレー人とかのデカイ話し声や、冷房ガンガンで余計体調悪くなりそうだと思うので、個室はありがたかった
Drは中華系のおじさん。
漫画に出てきそうなオモシロ顔で、キャラもなかなかよかった。
やさしそうな話し方で安心。
でも、きっと腹黒いんやろな・・・
なんて、疑ったり![]()
入院して何するって、ひたすら点滴。ノンストップです。
手の甲にまたやられました・・・ 痛い
あとは、普通の生活。
食事も何食べてもOK
水をたくさん飲みなさい! と、やたら言われる。
でも、点滴しながらトイレ行くのは大変で・・・・
病院食は、まずい。
ここで、お国柄がでる。
辛いよ
病院で辛いご飯だす![]()
おかゆとかないのか?
ちなみに、プリンスコートの病院食はオーダーフォームがあって、好きなものを頼むことができる。
日替わりでメニューが決まっていて、3食ごとにフォームも別れてて、機内食みたいな感じでチキンかフィッシュかみたいな感じで選べる。
3時のおやつもある。
初日だったので、勝手にもってこられたから辛いものにあたった。
いたれりつくせり
下痢と少し吐き気があったので、普通のご飯がなかなか受け付けない。。。
でも、食べないと元気になれないからとがんばったが、まずい・・・・
パサパサごはんにいつも汁気のあるもの(カレーとか、ソースとか、スープとか)を、かけないと食べれないのに、そういった汁気がほとんどなく、ご飯が飲み込めない・・・
2日目なんか、ラムステーキ。
油っこい!!!
点滴してる手で、肉が切れるか!!!
これまた、食べれずダンナはんがカップヌードルを買ってきてくれて、それを食べる
でも、買ってきたのはスパイシーカレー味とトムヤムクン味
だから・・・・ 辛いんだってば・・・・
でも、おいしくいただきました
なぜか、夜は怖い夢をみて、うなされ起きる・・・ 病院やから?!
体中、かゆみがでてきて、ピリピリ痛む。
これでなかなか眠れない・・・・
点滴で手がドラえもん級にパンパンに腫れ、指も曲げれず左手に変えられる・・・・
また・・・・ 手の甲・・・・![]()

毎朝、血液検査ように採決![]()
ああ。。。 もう何回注射してるやろ・・・・![]()
血液検査の結果が少しづつよくなってきている。
そんな、入院生活が3日続き、ようやく退院
家に帰って、うどんを食べたとき、
「 ああ~~~~、 あたいはやっぱ日本人やわ~~~~~
」
と、思いました。
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