津軽徒然

津軽地方の在住のご都合主義者の徒然なる日々。


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今回の大阪旅行は全行程飛行機でした(ま、飛行機を使うのは、いつものことですが...)。


青森からは大阪・伊丹空港行きのJALが就航しています。


が、今回は往路は青森‐羽田‐伊丹、復路は伊丹‐青森のルートを使いました。


津軽徒然-大阪初上陸


移動時間としては、不経済なルートですが、今回の旅は、このルートを使うのと、旅行日数2泊に密接な関係がでてきます。


予定が決まったのが、5月の韓国旅行前。

航空券としては先得やスーパー先得の割引航空券が予約できる時期。

予約受付開始して、そりゃー、ワクワクしてHPをチェック!

飛行機を使うときは、基本、「できるだけ値段の安い、正規航空券購入」ですので、先得やらスーパー先得を狙います(正規料金航空券を使ったのは、父危篤と父葬儀の時だけだなぁ~こればっかりは不可抗力)。


しかーし、青森発着便は、先得割引があまりない路線であるのも、周知の事実!

けど、出発は連休の真ん中。

スーパー先得はないにしても、先得くらいは...と淡い期待!


でも、世の中はそんなに甘くなかった。

往路の先得料金設定はナシ。

限りなく3万円に近い2万円台の料金が一番安い設定。


びみょーな値段に頭を巡らせて、ちょっと考える。


羽田‐伊丹はスーパー先得料金の設定で1万円を切ってる。

確か、青森‐羽田には先得料金の設定がある。

となると、乗り継ぎを活用すると、直行より安い料金になるカモ。

と、再び、HPでチェックするとやっぱり、羽田乗り継ぎの方が安くなる。

多少の時間ロスが生まれるけど、最終的に半額近い料金になるし、同行の友達は羽田‐伊丹を使うので、羽田で合流することに決定。


往路の青森‐羽田では、弘前市長さんと同じ便に搭乗。

私は窓際席でしたが市長さんは、座席一つ置いて、通路を挟んだ同じ列!

スーツ姿でしたからお仕事なんでしょうね。


機内オーディオサービスのコブクロのスペシャルコンテンツが面白かったんですが、一人で笑うわけにもいかず、しんどかったです。

以前、サンドイッチマンの漫才で同じ状況に陥ったことがあって、あのときもしんどかった。


青森便は比較的ターミナルの端っこのスポットに到着することが多いので、友達との待ち合わせには余裕をもっていました。

が、こんな時に限って乗り継ぎ便のスポットの隣に到着。

今までの乗り継ぎで最短距離&最速です!


復路は、1泊だと翌日の伊丹‐青森に先得料金設定がありませんが、2泊すると先得料金設定がありました。

大阪初上陸ということと、同行の友達が2泊でもOKだったので、先得料金設定を活用すべく2泊に。

帰りの便は予約時にクラスJが予約できなかったので、伊丹空港で空きを確認して追加料金でクラスJへ変更。


空港でクラスJへの変更だったので、久々に搭乗券を受け取りました。

最近、国内線は携帯電話を使ったタッチ&ゴーを使うので、搭乗券とは久々のご対面!

ずいぶん薄くなったんですね。

でも、JALカード持っているんで、空港での変更でもタッチ&ゴーにしてもらいたいなぁ。

あんまり、搭乗券の管理が得意ではないので、飛行機に搭乗するまで、なんだか折れたりしてしまったり、落としたりしてないかとか心配になったりと、妙に緊張する~。


伊丹空港でも搭乗口がずいぶん端っこでした。

やっぱり、青森便って端っこなのねぇ~。


ちなみに、今回の航空券購入は、国内線でははじめて、JAL旅行積立の満期で受け取った旅行券を充当しました(今までは、国内線で使うのが面倒だったので、海外ツアーや日航東京の宿泊に使っていました)。

電話で予約して、指定の住所に旅行券を送付するシステム。

HPで予約、クレジットカードで精算というのに慣れてしまっているので、旅行券の支払いってちょっと面倒...。

旅行券のIC化を切に願う今日この頃です。

ちなみに、旅行券で支払いをしても、タッチ&ゴーで飛行機に搭乗できるのは便利。

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