津軽徒然

津軽地方の在住のご都合主義者の徒然なる日々。


テーマ:

ネタバレしてますんで、これから見られるかたは、読まない方がいいかと思います。


このところ、なかなか映画館に出向く機会が少ないのですが、つづけて邦画見てるなぁって感じです。

今回もまた、邦画。

ドラマ「ガリレオ 」が面白かったので、観覧。

「ガリレオ」の劇場版「容疑者Xの献身 」。

直木賞受賞作品の同名小説が原作ですが、未読。


湯川先生のドラマっつーよりは、数学者石神のドラマですね。

石神役の堤真一は、石神のいろんな心情を場面ごとに表情豊かに表現していたのは、よかった。

湯川役の福山雅治が一瞬、どうでもよくなっちゃうって思っちゃうくらい。

原作云々はわからないのですが、個人的に見ていて単純におもしろかった。

湯川のドラマの方の決めポーズの類はまったくないんだけど、別に気にならなかったなぁ。


ドラマでも突っ込んじゃったりしてたんだけど、「大学の教授ってあんなオシャレな教授探すのが大変!」と今回も映画みなから突っ込んじゃいました。

あのコートを着て街にいる姿なんて、福山のスタイルもいいもんだから、やっぱ「教授」というのには「うーん」とうなってしまいます。

でも同じラインでグレーと黒の色違いで日によって分けてきていたコートはおしゃれでしたねぇ~。

教授というんであれば、堤真一演じる石神のスタイルの方が教授というのにはふさわしいですね。





突っ込みどころは満載じゃないけど、やっぱり納得できないことはある。


石神が湯川を登山に誘って雪山に登山にいくのだけど、一体全体何をしにいったの?

登山してる間になにか、アリバイが成立するのかとか、いろいろ勘ぐったんだけど、なんだか煮え切らないまま終わってしまった。

実は、原作には何か関係するものがあるのだろうか?


被疑者の富樫の死体はどこいっちゃったの?

エンディングを見る限り、川に沈めちゃってるのかなぁと想像はできるけど....。

ま、湯川の推理がおそらく正しいのだろうから、それはそれでいいのだとは思うけど。


ラストのシーンで、CGで雪が舞うシーンあるんだけど、あれ、ちょっとリアル感に欠ける。

ラストシーンが一気に安っぽくなっちゃったのが残念。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。