歌には全て含まれる | そえんじ

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ギターの師匠、津下陽一さんが言ってた言葉。

「歌には全てさらけ出されるよ。ケツの毛までみられるようなもの」 

って言ってた言葉がなぜか印象に残っていて、当時はどういう事かな?
と思いながら考えていたっけ。

最近、僕も思うのは歌う事でその人の人柄がよくわかってしまう。

「俺の歌はどうだ?うまいだろ!」
という気持ちで歌っている頃はしっかりと相手にもその気持ちが伝わり 鼻につくシンガーだったんやと思う。

歌う事は、かっこいい。かっこいいだろ?と格好をつけていると やはりステージにも そして歌声にも反映されてしまう。

要は自然体。そして そのままの自分をさらけ出すことによってお客さんはその人を感じ取り かっこいいやん!と受け入れてくれる。

無の境地で歌っている時が一番 お客さんに伝わる気がします。

そして 歌っていくことにどれだけの覚悟を持ち自立しているか。

そんな生活体系や心の有様も舞台では全て出てしまう。

自分のために歌っていると、やっぱり お客さんは楽しんでくれない。誰かのために歌っているとやっぱりお客さんは満足そうにきいてくれています。

日常でどれだけの人にどんな対応をしているか。そんな人間性もすぐに舞台には出てしまいます。

どれだけ、日常生活で魂を磨き 生きているか。

僕は裏の顔も表の顔もお客さんに受け入れられたいなあ。^_^

欠点や、コンプレックスは夢を叶える素敵なスパイス。
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